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講談、寛永御前試合では

2016年01月16日 17:58

974 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/16(土) 17:00:42.28 ID:8PHIYbdq
講談、寛永御前試合では寛永9年(1632年)9月22日に家光の前で
大久保彦左衛門、柳生宗矩、小野忠常を審判として
関口柔心大久保彦左衛門荒木又右衛門宮本伊織
伊達政宗(65歳、秋元但馬守に勝利)たちが試合を行ってるな(信ぴょう性はおいといて)

異説では
穴澤盛秀(大坂の陣で死亡)、柳生宗冬、由井正雪、関口弥太郎(まだ生まれてない)が試合を、
と魔界転生より前に著名な剣士たちが試合を行う話が

なんとなく、幕末に土佐藩御前試合(撃剣会)で坂本龍馬が桂小五郎たちを倒して優勝したとかいうネタ話を連想する

関連
勝海舟「陸軍歴史」巻28より『寛永御前試合』



975 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/01/16(土) 17:16:03.25 ID:xmb79h4y
江戸末期になっても伊達政宗がこんなもんにほいほい出てきちゃう●●だと認識されていたことにry
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大久保彦左衛門は突然「但馬殿、仕合を致しましょう」

2012年08月09日 20:52

873 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 17:28:45.09 ID:mHVSUtao

柳生宗矩が剣術仕合について話しているのを傍らで聞いていた
大久保彦左衛門は突然「但馬殿、仕合を致しましょう」と言い出した。
宗矩も断る理由がないので仕合の日を約束した。

当日、宗矩は庭に砂を蒔き、仕合の用意をして待っていた。

そこに彦左衛門がやって来たのだが、彦左衛門は甲冑を身に付け、直槍を持った
物々しい出で立ちで、宗矩の方へ行って小さい砥石を取り出し、槍の穂先を研ぐと
「但馬殿、いざ参らん!」と言った。

困惑した宗矩が「これは一体どういうことです。
そのようなお姿では仕合はできません」と言うと彦左衛門はこう言った。

「それがしはいつもこのようにして仕合を致しております。
このように庭に砂を蒔いて所で、竹に皮袋をはめ、木の先に毛毬のようなものを
括り付けて人と仕合を致したことはありませぬ。

それがしはいつも山や田の中、畠の畷のような所で仕合を致して参った。
しかし、このような庭で致しても一向に構いませぬ。さあ但馬殿、いざいざ参らん!」

当然、宗矩は仕合?を断ったという。

――『名将言行録』




874 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 17:47:44.17 ID:wJrs8txV
いつみても嫉妬心丸出しのヤな奴だな

875 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 17:50:36.94 ID:cu3uAtem
古豪や剣豪でよくあるような逸話なのになんでここまでダサくなるのか

876 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 18:00:10.69 ID:Mds0W+dQ
これはおそらく、可児才蔵が決闘申し込まれて決闘の場所に完全武装した上郎党20人引き連れてきたって話の
改変バージョンなんだろうな。


877 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 18:18:12.82 ID:89E4OFzW
>>873
断られるのは織り込み済みなんだろな・・・

878 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 18:32:13.63 ID:XH7TY4VB
清正バージョンもあったよね

879 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 19:16:04.43 ID:FWGx8qE2
キンギオブ面倒臭いが彦左衛門でいいのかな?

880 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 19:23:10.49 ID:f6Gh6SYK
>>875
突っ込み待ちで嫌味をだらだら語る逸話が多すぎるからかしらねえ…

881 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 19:31:06.39 ID:bvZQLNg7
大久保彦左衛門ってなんかイメージ悪いなw

この人って失脚した人だっけ?

882 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 19:54:06.01 ID:eXaOyBTq
幕末から明治にかけて大久保彦左衛門ブームというのがあって、どうもそのころ、硬直化した組織の中で
上に向かって物の言える人間というのが求められていたらしく、そのシンボルとして彦左さんが注目されたらしい。

883 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 20:05:19.62 ID:o1YlFD6e
大坂の陣でふつーに鎧武者を9人切り倒してる宗矩なら、その気になれば彦左衛門ぐらいどうにでもなるんだろうけど。
新参の宗矩が譜代の面目を潰すわけにもいかないよね。

可児才三とどっかの武芸者なら、戦場往来の古強者が薄肌剣術の隆盛に物申すいい話になるけど、宗矩と彦左衛門だと
新参者にパワハラする老害の話になる。


884 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 20:13:56.40 ID:eXaOyBTq
まあこの話の作者が意図した解釈は、『将軍家指南役であり将軍側近でもある、権威も権力も極まっている
柳生宗矩に一本食らわした』という痛快な話としてのものでしょうな。

あまり難しく考えずに、一休さんのトンチ話と似たようなものだと思えばいいw

885 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 20:15:49.10 ID:V1MseDbz
老害って・・・
イメージで決めつけすぎ

886 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 20:16:33.94 ID:j4ZhLhzB
小野忠明「なら俺と仕合しようぜ!彦左衛門殿。」

887 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 20:16:35.33 ID:nAeyhI04
一応言っとくけど名将言行録は民明書房のようなもんだぞ。

888 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 20:19:45.11 ID:j4ZhLhzB
>>887
違います。

名将言行録 > それまでの逸話をまとめたもの
民明書房 > 完全妄想

889 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 20:55:04.80 ID:Yz7ZaWV4
まさむね「では某と一つ相撲でも…」

890 名前:人間七七四年[] 投稿日:2012/08/08(水) 22:18:15.03 ID:trKb4po3
>>888
まぁ、あと200年もすれば同じ扱いになるからwww
というか、幻の『民明書房』を探すことに一生を捧げる研究者がでるかもしれんぜw

891 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 22:44:02.33 ID:SnIlGC2o
首切り茂吉も伝説になるな

892 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/08(水) 23:30:27.45 ID:FWGx8qE2
民明書房だろうが本物の文章だろうがまーくんのイメージはさほど変わらないだろうなw

893 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/09(木) 00:02:31.57 ID:3gqbyJV6
>>886
大人げない小野忠明vs嫌味ったらしい彦左衛門

二人の対決を呆れ顔で見ている

宗矩と横田甚右衛門

894 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/08/09(木) 03:00:08.61 ID:P7WzNdAJ
>>873
おお、 三河者の精神が形になったようだ

895 名前:人間七七四年[] 投稿日:2012/08/09(木) 09:23:06.12 ID:awAqdDYX
宗矩:めんどくせぇ~なぁ~ 

江戸ゆとりvs戦国ジジィ

2011年06月16日 00:07

671 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/15(水) 15:09:41.73 ID:jw7sBZ5a
江戸ゆとりvs戦国ジジィ

京二条城にて、久世三四郎坂部三十郎の二人が知行の加増にあずかった。
この話を聞いた大久保彦左衛門はすぐに登城して、二人を出待ちし二人を見つけ尋ねた。
「其の方両人登城とは、何事か?」
勘の鋭い久世は、彦左衛門がいまにも斬りかかってきそうな勢いなので、坂部をつねって目配せし、
「思いがけず加増していただきました。特筆すべき武功を立てたわけではございません。強いて言えば
耳たぶの事を評価してもらったのだと思います」と答え、耳たぶをつまんで見せた。

(つまり久世・坂部両人は様々な情報を『耳たぶ』で集めた事を評価されたと主張し、戦場での活躍だけが
武功だと思ってる彦左衛門を遠回しにバカにしてる)

これを見た彦左衛門は笑いだし、
「さようか耳たぶの評価か、武功以外で貰う知行などはクソだ。そんなクソ知行ほしくはないわw」(さては
たぶにて罷成候成哉。能合点にて候。さ様のくされ知行は不入候)
と皮肉をいって帰っていった。
(鳩巣小説)

既出の逸話ですが解釈が違うと思ったので書きました。
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-5240.html




672 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/15(水) 18:12:31.95 ID:8Vatt0t1
曲淵庄左衛門「彦左衛門殿とは旨い酒が飲める気がする」

大久保彦左衛門”誠の三河武士とは”

2011年06月13日 00:00

87 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 17:00:04.47 ID:hEbo1ic+
大久保彦左衛門”誠の三河武士とは”良い話。

戦国の完璧超人”立花左近将監”こと宗茂を彦左衛門が嫌っていることは
世間周知の話であった。
酒の席でも度が過ぎると憤怒に駆られて
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-4314.html
と愚痴ることがあった。
さて、豊臣と徳川が手切れして、大阪冬の陣が始まる直前、彦左衛門の元に
大久保家と同じ三河安祥以来の譜代の旗本である、某家の孫が訪ねてきた。
孫と言っても齢三十に近い青年武士である。
彦左衛門は、大いに喜び武士を書院に通すと戦死した某家の祖父や父の武功を
語りだした。武士は、終わるのを待って、おもむろに懐から一通の封書を取り
出すと彦左衛門に差し出した。
「これは?」
「連判状にござる」
彦左衛門が封書を開けてみると十数名の旗本の血判が押された連判状が出てきた。
封書の内容に目を通すと以下のことが書かれていた。
「立花左近将監は、関ヶ原の折りに徳川家に謀反したにも関わらず、言葉巧みに
大御所様、将軍様に取り入り、寵愛を欲しいままにしてきた姦人である。あまつさえ
このたびの大阪との手切れに際して、密かに豊臣と通じ大御所様、将軍様を害せんと
の噂さえある。しかるに、このたび大御所様の御差配にて、将軍様の采配を預かると
のことである。我らは左近将監の真意を糺すべく詰問する所存、ご同意願いたい」
連判状を読み終わるや彦左衛門は、武士を大喝した。
「左近将監の首は何処にあるや!」
「く、首でござるか」
「左様、首じゃ。かかる姦物、詰問など手ぬるかろう。三河武士なら既に首にして
首桶持参で当家に来るものぞ。さ、首桶を見せよ」
「ご無体な。我ら、大久保様の血判を添えて左近将監を詰問する・・・・・・」
「この痴れ者がぁぁ!左近将監に不審があれば、その場を去らずに切り捨てるのが
誠の三河武士じゃ、上方侍のように詰問などと・・・・・・恥を知れ恥を!」
彦左衛門は、連判状を武士の目の前で破り捨てると続けた。
「そもそも、大御所様、将軍様の眼鏡にかなえばこそ、敵対した左近将監が大名に
再び取り立てられたのだ。天下を差配される御両所の人を見る器量に瑕瑾があるが
ごとき物言いは無礼千万!左近将監を詰問するは、大御所様、将軍様に謀反するも
同然。連判状など言語道断!疾く疾く立ち返って左近将監の首を持参せよ」
と武士を屋敷から追い出すと家来に愚痴った。
「三河武士の弓矢も衰えたものよ。左近将監がごときものが采配を預かるのも時の流れ
というものか」
 大久保彦左衛門、情けない三河武士を説諭する良い話




88 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 17:04:11.20 ID:yfwXSmmG
これを見ると三河出身でも若いころ苦労しないと三河武士になれないのか

89 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 17:32:18.05 ID:cVBfUEk8
葉隠そのものな発想

90 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 17:34:02.39 ID:lGRTwqw7
>>87
のちの妖怪首持ってこいである。

つーか完璧超人の首取ろうと思ったらどっかの謀将みたいに
武器をことごとく使用不能にしてかつ数百人動員しないと無理だろ。

91 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 17:51:20.24 ID:zO2N7317
ホント彦左はアレだな、めんどくさいじゃなくてただのうざったい奴だな

92 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 18:14:46.54 ID:8parbAvw
彦左「おいテメーさっきからうるせえぞ『ブッ殺す』『ブッ殺す』ッてよォ~~」
「どういうつもりだてめー、そういう言葉はオレたち三河武士には無いんだぜ」
「そんな弱虫の使う言葉はよ……『ブッ殺す』…そんな言葉を使う必要がねーんだ」
「なぜなら、オレやオレたち三河武士は、その言葉を頭に思い浮かべた時に!」
「実際に相手を殺っちまって、もうすでに終わってるからだッ!」
「だから使った事がねェーッ」
「孫よ、オマエもそうなるよなァ~~~、三河武士なら…」
「わかるか?オレの言ってる事…え?『ブッ殺した』なら使ってもいいッ!」

93 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 18:33:29.90 ID:cVBfUEk8
鬼彦左に国会中継みせたら・・・恐ろしすぎる

94 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 18:35:02.45 ID:B4WEzNzF
あの立花左近将監の処遇は認められぬ!納得いかぬ!
だが立花を認めた大御所様を疑うような事は許さん!
しかし大御所様が認めた立花が二心があるようなら斬れ!斬っちまえ!
斬る決断力も無いなら黙ってろ!若僧情けないわ!

…って事?
もうわけわかんね。

95 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 18:44:17.00 ID:cVBfUEk8
「葦原の瑞穂の国は神ながら言挙げせぬ国」
の大和魂が三河武士の上に発現すると彦左みたいになるんじゃね?

鈴木大拙的に言えば


96 名前:人間七七四年[] 投稿日:2011/06/12(日) 20:55:53.03 ID:72VfEWOQ
単なる、人事に対する愚痴と、弾劾裁判では話しが違う。
ましてや離反となるなら、一刻の猶予が命取りになるかもしれない。
ことの正否、もしくは成否は関係なく、全くの私心なければ武士たるもの命をかけろ。
結局は自分は安全なところにいて、他人の足を引っ張りたいだけなんだろ?
情けない奴だ。

って逸話だろ?


教育って時代に影響を受けて、常に生き死にを意識していた人間と、
そこまで意識はしない世代だと、若干の差が生まれてくる。

ゆとり教育とかいうけど、どの時代でも世代間のギャップはあって、
上の世代は下の世代を歯がゆく感じる。

こういった逸話を読むたびに、ゆとり教育がなくても、
にたような感じに育ったんだろうなって思う。

97 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 21:47:11.13 ID:preDo5sm
前半はともかく、後半は偏見もいいとこだ
一介の青年武士が十数人集まった位で大名の足引っ張れるわけないだろ
つか徳川家中ですらない相手の足引っ張ったって仕方ない

98 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 21:53:03.48 ID:PdqTeQ/J
ひとつ言うと立花宗茂は大名復帰する前には将軍直臣、即ち徳川家の旗本になっている。

99 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 22:16:19.35 ID:tUAqVqB3
>87
この話、連判状を破り捨てる=証拠隠滅してあるのが彦左の心遣いに見えるお。
戦の前にこんな紙がどこかの手に渡ればメンドクサイじゃ済まないもんねぇ。

100 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/06/12(日) 22:29:35.87 ID:4luwmglz
いつもであればさくざがしかるところですがこの流れならば言える!
ひこざがしかる

大久保彦左衛門・得る五つ、得ない五つ

2010年11月02日 00:12

47 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:25:26 ID:LNZJfgHy
大久保彦左衛門は言う。

「知行を得られる方法が五つある
一、主人に対して二心を抱く者。こいつは子孫も栄える。
二、怪しい行動で人に笑われる者。
三、外面がよくて、取り入るのがうまい者。
四、計算高く、代官の格好が似会う者。
五、あてのない余所者。

得られない方法も五つある。
一、忠義一筋の者。こいつは子孫が栄えない。
二、武勇ある者。
三、世間体の悪い、行き届かない者。
四、計算高くない年寄り。
五、譜代!

たとえ餓死しようとも後者であるべし。」

つまり俺のようにあれ、と。




48 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:27:38 ID:9Ud1sHPW
いい話か・・・?

49 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:30:26 ID:VGJLsiVI
なんとかして自己を肯定感じが…ww

50 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:33:44 ID:ugjAQWd7
まさに酸っぱい葡萄。

本当に何で兄貴の知行をもらわなかったんだろう?

51 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:40:10 ID:ZFerrBoK
何か大御所の天下盗りの様を揶揄しているようにも思える

52 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:41:50 ID:r3h+e8pe
>>47
無能の言い訳にしか聞こえん

53 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:50:22 ID:AKq8ZS0l
彦左衛門からすると、よそから鞍替えしてきたような、畳の上でお行儀よくくっちゃべるのが
得意な奴が優遇されてるのが気持ち悪くてしょうがなかったんだろうな
でも、世の中治まりかけると、そういう政治力とか外交力とかがある奴が頼りなんだよなー
しかし世の中には、藤堂高虎みたいな徳川への肩入れが異様に早くて
武功もあるけど朝廷との交渉にも使えるようなのもいるからよくわからん

54 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:51:42 ID:ugjAQWd7
>>52
少なくとも彼は無能ではない・・・が・・・

55 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:53:10 ID:2PiZQ/X2
彦左衛門からは時折+民のような負のオーラを感じるw

56 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:53:24 ID:mNoEYTnY
忠勝思い出したけど、彼はわりかし重要な領地貰ったんだっけ

57 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 21:56:34 ID:ugjAQWd7
わりかしどころじゃないな。
桑名は東海道の最前線だ。
中山道の最前線、彦根を守る直政と合わせて最初の関門になる

62 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 22:15:47 ID:cm4c9LzF
彦左衛門が大久保忠左の遺領を継がなかったのは自分の意地ことばかり考えて
兄の遺臣たちのことを考えなかったとても迷惑な行為だと思うんだな。

63 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 22:16:39 ID:govhOdPn
箇条書きの法則

64 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 22:44:08 ID:SlfftqGy
・夜討
・強盗
・偽綸旨

65 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 22:49:20 ID:Dmh1lYdw
一 広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スベシ
一 上下心ヲ一ニシテ盛ニ経綸ヲ行フベシ
一 官武一途庶民ニ至ル迄各其志ヲ遂ゲ人心ヲシテ倦マザラシメン事ヲ要ス
一 旧来ノ陋習を破リ天地ノ公道ニ基クベシ
一 智識ヲ世界ニ求メ大ニ皇基ヲ振起スベシ



66 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 22:59:29 ID:JniP8I/8
文句があるなら、一人でブツブツ言ってないで本多親子に直接言えw

67 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 23:08:01 ID:bQAkofRB
一 被造人ハ人ヲ害スルコト勿レ、又、害サレルノヲ黙視スル勿レ
一 被造人ハ人ノ命ニ従ウ可シ、但シ前条ニ反シナイ場合ニ限ル
一 被造人ハ前条、前々条ニ反シナイ場合ニ限リ自己ヲ保全ス可シ

68 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 23:08:19 ID:ugjAQWd7
>>66
面と向かうと、コブシどころか刀が出ちゃったりする関係なんじゃないですか?w

69 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 23:15:50 ID:zXfrLgul
>>47
全然いい話じゃないだろ・・・

こういう負け惜しみみたいな事言う奴は終わってる

70 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/31(日) 23:37:06 ID:kAiTi26P
なんか漫画であったなぁ。
彦左が三河物語書いて幕閣批判しまくって、それに同じような境遇の旗本
が「ご老人の言う通りだ」と盛んに持ち上げるんだけど、彦左はそいつらをも
「おまえらだって口ばっかで幕閣に直接なんか言ったのかよ」と毛嫌いしていたんだが、
主人公から「お前だって口ばっかじゃないか」と指摘されショックを受けるというのが。

71 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/11/01(月) 11:22:37 ID:wgjGRLvm
>>70
安彦良和の?

72 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/11/01(月) 18:35:20 ID:TDQPsGpw
言ってるのが彦左衛門じゃなきゃ、「なかなかの皮肉」と評価してもらえる場合もあるんだろうけどね。この内容は