大井五郎の顛末

2015年11月23日 07:07

18 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/22(日) 17:35:03.31 ID:X+C+Eq1Z
矢島(大井)五郎

豪勇で知られ、『奥羽永慶軍記』や『由利十二頭記』などでその名前を見る。
容貌は六尺九寸(約2m)の巨躯に「熊のような」毛が生えており、
愛馬「八升栗毛」にまたがり、七尺(2.1m)の筋金入りの樫の棍棒を振り回す勇ましい武将でし

*「八升栗毛」は合戦毎に八升の大豆を一度に食べて戦に臨むことから、その名が付いた。

仁賀保氏との対決では4代連続で仁賀保氏当主を討ち取るという活躍を見せ、
秋田氏の内訌では土崎湊城への一番乗りも果たしている。
まさしく、東北の誇る陸戦型モンスターである。

19 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/22(日) 17:41:25.73 ID:X+C+Eq1Z
矢島満安(大井五郎)の続き

以上の前振りから既出への繋がり
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最上義光との面会では、5~6人前の食事を平らげ、鮭を1匹丸ごと食べるなど、
その豪胆ぶりを喜んだ義光が暗殺を止め、代わりに協力を約束したという逸話も残る。

しかし、その裏で義光(仁賀保氏とも)の調略により矢島で五郎の弟、与兵衛による謀反が勃発、
急ぎ戻った五郎の手により謀反は鎮圧したが、同族・重臣を失いその勢力は大きくそがれた。
最期は、由利十二頭(-1)による総攻撃で小野寺茂道の元へ離脱。
最上義光による小野寺義道へのけしかけで、茂道自害、五郎も自害と相成りました。

鮭様の目の前で鮭一匹残さず食べたことの結末・・・。
あ、悪い話でした!!ごめんなさい




20 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/22(日) 17:46:32.51 ID:RNlTTGsL
さすが義光きたない

21 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/23(月) 02:53:42.93 ID:ms45seLV
鮭食べられたから仕方ないね
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