七書の名言を用いなさった大将は、頼朝公、信長公。

2015年11月11日 08:31

975 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/11(水) 00:46:53.60 ID:Vpr+gTBL
 貴人は勿論私風情まで、自分の悪しき所は見えぬもので、貴人へ諫言を申す人は甚だ少ないものと御心得なさってください。
 『主将の法務は英雄の心をとる』と記す七書の名言を用いなさった大将は、頼朝公、信長公
この外に本朝には伝え聞いておりません。これは我が朝の風俗と思われます。
 
 右幕下(頼朝)は鎌倉にいらしたまま、義経、範頼を大将として平家を征伐なさり、信長公は毎度家臣に敵国を拝領させると仰せ付けられたとのことである。
その他の大将はいつも自らを大将として征伐なされた。

(本阿弥行状記)

そうかなあ、二人以外にもいるような



976 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/11/11(水) 02:04:32.36 ID:JsEdPrm9
謙信「ふむ…つまり良き大将とは本拠に留まり周りに目を光らせる者と言うことだな」
義光「まして大将自ら先頭に立って突撃などしないものであるな」

信長「……」

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