お米券の登場

2015年05月04日 13:55

915 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/05/04(月) 06:27:28.73 ID:7LhZA9Xq
お米券の登場

城下を行き来する農民・馬借や人足らが米俵を舟や木車に積み、扶持米を移動する様を見て最上義光は考えた

義光(´・ω・`)「農作業だけでも大変なのに、年貢を納めた後の区役もあってみんな色々と大変だよね。労を軽くし、少しでも民の負担を無くす良い方法はなにかないだろうか?」

義光は氏家守棟と片桐蔵人(谷柏直家)らと相談した

守棟「代官屋敷や肝入(名主・庄屋)に管理を一部任せ台帳を作り、帳面を山形城で一源管理をするとすれば、集積・分配や移動作業の重なる仕事を軽減できます」

直家「木札は荷札と紛らわしい故、貴重な紙の切符手形(切手)と米を交換できる様に取り図らってみてはいかがでしょう?」

(´・ω・`)「それはいいアイデアだね。移動も分配も楽になるし、民らの負担も少なくできるよね!」

こうして山形では「米制定法」が敷かれた

「山形の昔話」




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