浜松城、犀が堀のこと

2015年10月05日 17:40

391 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/10/04(日) 15:31:44.26 ID:PQ92eQT0
遠州浜松の城は、その最初は駿河今川家の家臣、鈴木兵庫助が築いた城であるという。

この西方に犀が堀という堀がある。土俗の伝説に、昔この堀に犀が落ちて溺死したため、
犀が堀と名付けられたと伝わるが、この説は取り上げることは出来ない。そもそも
犀は異国の獣であって日本にはいない。考えるに、サイの字は元々”西”の字であったのだろう。
つまり「西の堀」という事である。

さて、三方ケ原の時、甲州勢がこの堀に多く落ちたという伝説があるが、これは地理を知らぬものが
伝えた話だろう。この堀は城の西にあるのだから、三河勢より先に甲州勢が行き着くはずがない。
であれば、堀に落ちたというのは三河勢だったのだろう。

三河勢は逃げ帰るところであったから、足元もしどろもどろでで、堀に落ち入るものも有ったのであろう。

(明良洪範)




392 名前:人間七七四年[] 投稿日:2015/10/04(日) 22:47:07.70 ID:QVIFkS8E
浜松城といえば飯尾田鶴

393 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/10/04(日) 22:59:02.16 ID:26ji/11X
>>391
だから篝火を焚いて門を開けっ放しにしていたのか

394 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/10/05(月) 08:26:55.37 ID:Rm1yLtsH
江戸時代の人がサイなんて生き物がいるってこと知ってたんだ。

395 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/10/05(月) 09:19:54.65 ID:Sg24GwGJ
仏教の経典にサイの角がどうのってあるよ

396 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/10/05(月) 09:29:40.93 ID:RTGqxfJ+
確か醒睡笑に載ってた話だと

「動物ってのはひづめが割れてると速く走ってな。
南蛮の犀って獣はひづめが割れてるから飛ぶように走るそうだぞ」
「でも馬はひづめが割れてないのに速いぞ?」
「あれでひづめが割れてたら速すぎて困るだろう」
「牛はひづめが割れてるのにのろいが?」
「あれでひづめが割れてなければ止まってしまう」

397 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/10/05(月) 10:20:18.51 ID:X5C2DS6f
日本のものはのろい
山本太郎をテレビで見てそう思った

398 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2015/10/05(月) 11:37:22.46 ID:SHlCArmu
ノロイは恐ろしい

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