「これが、無手勝流の極意なり!」

2011年10月03日 22:13

927 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/10/02(日) 20:58:48.60 ID:BAOI441A
卜伝ドラマが割と面白かったので、卜伝のお話

武者修行中のある日、近江の坂本から舟で琵琶湖を渡っている時
同じく武者修行中の武芸者もまた、その舟に乗っていた

「俺は今日まで立ち合い勝負で負けたことない!」と自慢話に花を咲かせる武芸者
最初はスルーしていたが、だんだん鬱陶しくなってきたのか
「俺も負けたことないんだけどー」とその男を挑発しだした

剣術は何流だと聞かれ、無手勝流と答える卜伝
ならば勝負だ! ということになり、船頭に頼んで近くの小さな島へ寄ってもらうことに
そして相手が先に、その島に上陸したのを見届けた卜伝は

船頭の手にしていた櫂をヒョイと手に取り、島を一突きした

舟はそのままゆらゆらと、男を小島に残したまま、一気に沖へと向かっていきましたとさ

「これが、無手勝流の極意なり!」




928 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/10/02(日) 21:28:27.80 ID:UAk0WxbK
落語の「巌流島(岸柳島)」そのままじゃないか、と思ったら
塚原卜伝由来と言われているのか

929 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/10/02(日) 22:49:11.26 ID:K84TBHeL
武芸者はちゃんと帰れたのだろうか?

930 名前:人間七七四年[] 投稿日:2011/10/02(日) 23:27:28.12 ID:Jbuh2CPu
これまた随分使い古されたのをドンと持ってきたな

932 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/10/02(日) 23:49:16.18 ID:lOYUDStY
>>928
『武芸小伝』に出てるよ。
スポンサーサイト

塚原卜伝の遺言!

2011年02月02日 00:02

530 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 05:16:21 ID:iAxPTM0c
3人が比較されるというと、なんらかのオチを期待してしまったが、何も無かったw



555 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 22:52:49 ID:LYBF9Oms
>>530 オチと言うか続きはあります

塚原卜伝の遺言!(>>529の続き)

卜伝「さて彦四郎に家督を譲ると申したが、ただ極意の一の太刀だけは
   唯授一人として既に人に伝えてあるからお前に教えられないが
   お前が別の者から習うというのは一向に構わない。
   因みに私が伝えたのは伊勢国司の北畠殿だ、あの方の元に赴いて教えてもらうがよい。」

そう伝えると稀代の剣豪は畢命し、それを見届けた彦四郎はこの言葉を受けて思った!

彦四郎「嫡子として迎えられ家督までを受け継いだのに
    卜伝の代名詞である一の太刀を受け継いでいないなんて世間に知られたら・・・
    それよりも天下の兵法者卜伝の子として人に一の太刀を習うのは快からず。」

然しながら彼の足は悠々閑々と勢州へ向かっていた。国司北畠具教卿の元へ参じた彼は具教卿にこう申し出た

彦四郎「どうも塚原家を継いだ彦四郎秀幹です。
    うちの父が廻国修行の際にそちらにお世話になってお礼方々一の太刀を伝授したそうですが
    どうです?あの父のことですから本当の一の太刀を教えているかどうか判りませんよ?
    そこでお互いの一の太刀を見せ合い確かめてみましょう。」

具教卿「そういわれるとそうですな、名案です。」

彦四郎「まず先輩からどうぞ、どうぞ。」

具教卿「では、これが私が授かった一の太刀です!続いて彦四郎殿もどぞ。」

彦四郎「あ、いや、その必要には及ばず、私が授かった一の太刀と寸分違いません
    いや~良かった良かった。」

こうして彦四郎は見事一の太刀を体得したのであった。




塚原卜伝、後継者を選ぶ

2011年02月01日 00:01

529 名前:人間七七四年[] 投稿日:2011/01/31(月) 02:42:40 ID:LYBF9Oms
塚原卜伝、後継者を選ぶ

この世に生を受けてより三十九度の合戦に挑み、真剣での立会いを行うこと十九度
木刀においては立ち会うこと数知れず、斬って捨てた者の数二百十二人と言われ
その間刀槍にての傷はなく僅かに六度の矢傷を被るのみと言う
戦国乱世を剣一本で渡ったこの男にもその生涯に幕が下りようとしていた。
己の死期を悟った卜伝は、家督を立てようと養子三人を試すことにした
何れも実子のいない卜伝に剣の腕を見込まれて養子になった者達であった。
さて卜伝は自室の入り口の暖簾の上に木枕を仕掛け、部屋に入ろうと暖簾を捲くると
木枕が落ちてくるように仕掛けておいてまず長男を呼び出した。
長男は部屋の前で立ち止まり「見越之術」を用いてこの木枕を取り除き
何事もなかったように部屋に入り座った。
 (以見越之術見付之、取其木枕而入座也)
卜伝はまた木枕を先程のように仕掛けて次男を呼び出した
次男は部屋に入ろうとしたが木枕が落ちてきたのを察すると飛び退いてこれ(木枕)を避け
己の刀に手を掛けたが、木枕であることを確認すると気を静めて座った。
 (二男開弈時木枕落、飛去懸手於刀、慎而入座也)
そして卜伝は三度同じように仕掛けを施し三男を呼び出した
三男は暖簾を潜ろうとするなり落ちてくる木枕を、地に付く前に刀で斬り、それから座った。
 (開暖簾之時木枕落、忽技刀斬之於中而入座也)
卜伝は二男と三男の二人に怒りながらも諭した
「お前達木枕ごときに驚いてどうする?常在戦場の心で先々の事を見越していないからだ
彦四郎(長男)のみが不測の事態に心を動かさず
これ(見越之術)を知るところであったので彼に家督を譲る」

孫子の勝兵先勝而後求戰に通ずる教えである。




530 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 05:16:21 ID:iAxPTM0c
3人が比較されるというと、なんらかのオチを期待してしまったが、何も無かったw

531 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 05:47:10 ID:X2FDwo3J
見越之術って透視能力なのか?

532 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 05:56:01 ID:KdOYAL5W
宮本武蔵を筆頭に剣豪と呼ばれてる奴らは総じて胡散臭い

上泉信綱くらいしか信用できん



533 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 10:27:15 ID:sakEqEon
よりによって一番神格化された怪しいやつを信用すんなよw

534 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 11:31:11 ID:BqR74IDU
松山主水「信用出来るのは俺の二階堂平法だけだな」

535 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 13:26:55 ID:41D0So/4
>>532
宮本武蔵はいろいろ言われるが、
五輪書と絵画を見るとハッタリの剣豪とは思えない迫力があると思ふ

536 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 13:56:13 ID:jTmn98yv
剣豪の逸話って誇大になりがちだから、何もかもでたらめだと決め付ける奴が多い
でも武蔵が細川家に厚遇されたり、合戦に参加したのは紛れもない事実
少なくとも、あの当時武蔵の有名が轟いてたのは間違いないだろう

538 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 18:56:39 ID:sakEqEon
>>536
厚遇ねw
忠興と忠利の数千通の往復書簡の中に
ただの一度も宮本武蔵に比定できる名前は出てこないけどねw

539 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 19:01:35 ID:X2FDwo3J
松山主水はべた誉めされてるのになw

540 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 19:11:20 ID:+PknxsYn
柳生十兵衛「宮本武蔵殿などほとんど創作でござるよ」

541 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 19:25:19 ID:rg3GBomV
>>540
何という懐の深さ…これが柳生の無刀の構えか…。

542 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 19:32:24 ID:J5Hp/DzU
江戸時代みたいに平和な時代だと剣豪はもてはやされるかもしれないが
戦国時代の戦場だと無名の農民にも討ち取られる可能性が・・・
そもそも刀自体あんま出番ないし

そういえば武蔵は島原の乱に勇んで参加したけど、石落とされて負傷リタイア
だったな

543 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 19:57:05 ID:o56Yi92Y
剣豪と言っても、
ピンからキリまでだからな。
義輝や具教は除くにしても、
上泉や柳生、真壁、富田あたりは、
剣豪以外で実績を残していたりするし。

544 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 20:40:59 ID:kLBARefx
丸目「仲間に入れてください」

545 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 21:00:22 ID:ZfiD3iZx
憲法色で名を残した吉岡は異色だよね。

546 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 21:03:41 ID:41D0So/4
>>538
まあでも、宮本武蔵は各地に足跡残ってて、
何処に行ってもそれなりの持て成しを受けているのも事実だからなあ

547 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 21:30:58 ID:Y0KDc7St
>>544
お前ちょっと畑耕しただけだろ

548 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 21:52:08 ID:LRVg2V3F
東郷先生の事も思い出してあげてください

550 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 22:23:46 ID:qgvI2/ag
東郷さん後年は鎖で刀を封印したんだよな
示現流は刀を抜くだけで人が死ぬからダメ絶対
抜かずして勝つのが至高の勝利とか言って
弟子にも免許ついでに同じ事を強要してるし
剣客としてそれはいい話なんだろうか?


551 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 22:26:19 ID:dGA99R2S
中島敦の「名人伝」みたいだ

552 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 22:31:44 ID:g8fMUI+h
そんな刀を持ち歩いて、意味があるのかなあ?

553 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 22:36:04 ID:41D0So/4
東郷さんから始まった示現流は幕末に至ってまで結果出したから良いんじゃね?
猿叫とかロマンがあるしw

554 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 22:38:09 ID:aPF+rYWt
まあ、示現流の猛攻なら鞘でも充分危険な気がするがw

556 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 23:25:59 ID:lF4Ucjyr
>>542
首切り茂吉のコピペを思い出した。

557 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 23:27:49 ID:zxPvfyzP
講談士や小説家に、人々の歴史認識を塗り替えようという気はなかったろうけど、
結果そうなったのは逸話扱いしてもいい気がする。ここで扱う気はないが。

吉川英治、司馬遼太郎、子母沢寛、立川文庫とか

558 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 23:31:37 ID:9JlihqWt
心技体を磨いてくと、人を切るってことの意味とかになっちゃうからなぁ~


559 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/31(月) 23:34:09 ID:Wx78/k/9
剣豪の北畠や足利も忘れないであげてください。

567 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/01(火) 10:38:01 ID:N2S4ysgF
>>552
こういった価値観から薩摩拵という独特な拵えが生まれた。

薩摩拵(さつまごしらえ)
江戸時代の各藩は、武術流儀に最も適した各藩独特の拵を考案し実戦に備えていた。
薩摩拵もこのような主旨から発案された外装で、実用性を追求したため武骨な格好となっている。
この拵形式の根底には薩摩示顕流がある。
同剣法の掟に『平常は刀を抜くべからず、止むを得ず抜刀した場合には必ず相手を倒すべし』
とあるところから刀を抜かずに相手を倒すことを目的とするべく、
柄を太く長くして立鼓を取らず、厚手の牛革を巻いて漆をかけ、
さらにその上に糸か革紐を巻き締めて目貫を装着せず、鉄の縁頭で強固な作りとした。
同時に逆角の突起を凸形として帯から素早く抜けるようにし、
刀身を鞘に収めたまま柄頭で相手を直接攻撃したことからもその利点が判る。
鐔には鞘止と称される小穴が開けられているが、刀を無闇に抜かないことをおしえたもので、
この穴に針金や紐を通し鞘に固定していた。
ttp://www.weblio.jp/content/%E8%96%A9%E6%91%A9%E6%8B%B5

562 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/01(火) 00:35:56 ID:EQ8OY2Cl
>>543
そりゃそうでしょみんな武将(領主)だもん
このへんの人らは剣豪じゃなくても名が残るでしょうよ

当時の連歌師みたいに芸で高名になってと言うと何人いるか…

一級剣豪塚原卜伝と恥知らずな左太刀の兵法者

2011年01月30日 00:01

459 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/28(金) 23:12:15 ID:r5cdqpI7
一級剣豪塚原卜伝と恥知らずな左太刀の兵法者

鹿島神宮の祠官卜部氏の子であるからリアルではモンクタイプの卜伝さん
ある時この卜伝、相当な使い手の武芸者に試合を挑まれたが
好かろう受けて立つ!と二つ返事。
さて自分の門人達に対戦相手の兵法者の情報を集めさせてそれらを聞き出した。
それによると、かの者は過去数度の木刀の試合に勝ったことがあるが
その時の状況は何れも通常の刀の持ち方とは逆の左手が上で右手が下の柄尻の方を持つ
左太刀という構えで、しかも勝を決めた時は必ず片手で敵を打つていたと言う。

 「右兵法人の数度木刀の仕相に勝利有作法様子を聞くに、構えは左太刀、
  扨勝利は右か左か必定片手にて利をする」

これを聞いた卜伝は何を思ったのかこの兵法者に
卜伝「おいィ?左太刀は普通の構えじゃない奇策だから勝っても卑怯すぐるでしょ?
天下に鳴り響いた卜伝と立ち会うのに左太刀はどちらかというと大反対だな」
と使いを送り、なおも「おい、やめろ馬鹿」「この仕相は早くも終了ですね」など
十度にも渡って使いを出したのだが相手の兵法者も卜伝からの使いが来るたびに
兵法者「左太刀の片手打ちをいやと思し召し賜わば、勝負する前から卜伝の負けにせられよ」と返事する。
むしろどちらの方が卑怯未練の振る舞いであろうか?と思われるが
そうまでしておきながら卜伝はこれで勝つる!と試合に挑む。
 
「そこにて卜伝仕相に仕る。卜伝勝利疑なし」

いざ立会いとなった時、相手の兵法者は額から一気に鼻唇まで切り裂かれて卜伝は勝利した・
この卜伝の戦いを甲陽軍鑑の結要本においては
「是全く一つ太刀の心静に名人の故也、相手も上手なれ共未名人にあらず、意地計也云々」と評す。




460 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/28(金) 23:31:53 ID:NtjGRIFW
確かこれって、左か右か判らない相手の構えを、「左太刀は卑怯!」「左太刀はヤメロ!」
と粘着する事で、逆に左太刀を使うよう、追い込んだって言う話でしたよね。


461 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/28(金) 23:37:35 ID:zAyXf/3q
こういった話は現代にも通じるものがありそうですね
いつぞやの日本シリーズとか

462 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 05:49:12 ID:jX5bYIY4
森と野村の化かし合いか

463 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 09:25:42 ID:hwuXeX/P
田淵が苦手なシュートを投げさせないために
打ったのはシュート、とコメントしてたのと同じ感じ?

464 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 11:25:09 ID:6MAAxpMB
>>463
どっちかというと「俺はシュートが苦手だ、シュートは嫌だ」と言い続けて、絶対にシュートが来る状況を作った上で
そのシュートに山をはるってことじゃないかな?
絶対に来ると分かっていて準備していれば、少々ややこしい業でも対処できる、ってことで。

465 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 11:43:15 ID:OseatOna
戦う前から呑まれていたということじゃ(キリッ

466 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 11:43:21 ID:rq8Z4UHq
そっくり話で、徳川家中で浜松から見附に本拠地を移そうかという話が出たとき、
敵である武田家方面から「見附はやばい!見附は困る!」って声が聞こえてきて

家康「あれどう思う?」
酒井忠次「浜松より見附に我々がいた方が、武田にとって都合がいいってことです」

ってのがあったな。

467 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 12:44:25 ID:nNLLY4K8
意地計と言うのが相手を意地っ張りにする計略と言う意味ですから
押すなよ?押すなよ?絶対に押すなよ?と言われると押したくなる
日本人には効果的な計略だったんでしょうねw

468 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 13:08:02 ID:X1hp5UO1
>>459
宮本武蔵
「武士なのだから死ぬ覚悟は当り前。
死の覚悟は武士でなく、坊主、女、百姓においても、
義理、恥を知る者なら覚悟出来るものである。
武士の行う兵法の道は、何事においても勝つことを基とする。」


剣豪の考え方も興味深いね。
余談、塚原卜伝が宮本武蔵の打ち込みを鍋のフタで阻止したのは創作だとのこと

469 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 13:17:23 ID:Ks8Y3evL
見附は遠江国府や国分寺があった要所だけど、軍事拠点としては水確保の
目処がつかなかったそうで。
武田が大井川越えでなく伊那から侵攻してきたことから考えても、天竜川流域と
浜名湖両方を睨む浜松の方が優れていたんだと思う。
下手をすれば吉田城を落とされるような最悪の事態もあったかも。

470 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 14:39:46 ID:E4U6xfhE
>>459
ちょっとオーストラリアの監督に「高さのサッカーは卑怯」「高さのサッカーはツマラナイ」ってメールしてくる

471 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 14:59:09 ID:4wCFdztF
元就も「厳島取るなよ!絶対取るなよ!」言って上手くやったな

472 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 16:12:21 ID:klcJqwxd
でも謙信が「信玄は卑怯」「北条は籠城ばかりでつまらない」って言っても誰も相手にしなかったけど
その辺が所詮無名の武芸者風情ってことか

473 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 16:53:48 ID:rq8Z4UHq
>>472
信玄「あいつ強いけど馬鹿だからなあ」

474 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 18:49:59 ID:uQurS41E
王将で王手

475 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 19:10:46 ID:941ndqfO
信長「今度、拠点を清洲から二ノ宮山に移転するから引越しの準備をしておけよ」

家臣一同「あんな不便なところ行きたくねーよ」

信長「移転先はやっぱ小牧山にするわ」

家臣一同「小牧山ならまあいいか」




信長「ニヤリ」

476 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 19:11:47 ID:X1hp5UO1
>>472
謙信が言うと駆け引きじゃなく本音な気がするから不思議だw
センゴク謙信のイメージでw

477 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 19:13:21 ID:PCU6yu/d
最初に相手が承服しないであろう条件をあえて出して反対意見が出た所で妥協案(実は本命)を出すってのは交渉事の基本らしいな。

478 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 19:15:03 ID:MBdnPsdH
>>473
氏康「そのうち飽きて帰るさ、いつものこと」

479 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 19:35:14 ID:uJihSEWc
TERU 「承認されないだろうと萩に城を築くと申請したらあっさり承認されてしましました。」

480 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 19:44:08 ID:O5L1PCxF
>>473
その上、無礼な奴ときてる!

481 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/01/29(土) 19:50:03 ID:+P6ClNBt
>>477
コーデル・ハル「次の段階の交渉のために無茶ぶりしたらいきなり戦争になりました」

塚原ト伝、弟子に足利義輝公を評す

2010年10月04日 00:00

426 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 08:35:23 ID:xHXI6NFj
どちらかと言うと悪い話だと思うので投下

塚原ト伝、弟子に足利義輝公を評す
「義輝公の太刀筋、豪達にして優美、惜しむらくはその御身なり」

ト伝に武芸者としてはすっごい褒められてます。
只立場が悪いと言われています。
将軍として一番必要なものが足りない・・・
という良くも悪いとも取れるお話




427 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/10/03(日) 08:40:29 ID:N8kD36ZM
甲斐性ですね、わかります

塚原卜伝伝説

2010年08月10日 00:00

386 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/08/09(月) 19:57:23 ID:2Wl1yAUE
剣豪の逸話って、流派の始祖とかだと大抵は眉唾物な逸話が多いけどさ。

日本史板の 最強の剣豪は誰だスレであったんだが


76 :日本@名無史さん:2010/07/10(土) 15:49:23
>>71
塚原卜伝伝説

元亀2年、常陸の国鹿島で死亡を確認される。享年八十三。
慶長末年頃、某山中で庵を編んで隠棲しているところを確認される。宮本武蔵相手に鍋のふたで圧勝。推定年齢当時百二十。
元和年間、琵琶湖の渡し舟に乗っているところを目撃される。無手勝流に流儀名を変更。推定年齢当時百三十。
寛永年間、江戸に出現。ぼけちゃったのか柳生宗矩に「心が下手だ」とたしなめられる。推定年齢当時百四十。




・・・いつまで長生きするんだこの人




388 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/08/09(月) 20:09:03 ID:vv2/3KMJ
>>386
さすがに卜伝は格が違った

390 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/08/09(月) 21:21:41 ID:gAHZ63Cz
>>388

薙刀装備の梶原長門思い出しちゃったじゃないかw