小幡昌盛、腫満なれども籠にのり

2011年02月12日 00:01

707 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/11(金) 21:22:04 ID:5dmgYj+0

「甲陽軍鑑」より、
小幡景憲の父、小幡昌盛が勝頼に暇乞いをする場面

巳の年(1580年・天正8年)霜月よりわずらい、
腫満なれども籠にのり、今年の御いとまごいを申し

この腫満(腹水貯留)の記述から、小幡昌盛は当時甲斐国の
地方病であった、日本住血吸虫症に罹患していたと言われるが、
(ミヤイリガイを中間宿主とし、人間にかかると肝臓やある時には脳を侵し
ひどい時には死に至らしめることもある)
寄生虫である日本住血吸虫の生活環の解明、予防の徹底(生足で水に浸からない、生水を飲まない)、
コンクリート用水路によるミヤイリガイの減少により1978年以降日本では発生していない。

日本人が発見、生活環を解明したから「日本」住血吸虫症とついているだけなのに、
某国では第二次世界大戦中に日本軍が散布した、とのデマが流れていたり、
環境団体がコンクリートの用水路をやめろ!と自然に戻して、ミヤイリガイが
復活しかねない状態にあるから悪いスレ向きかもしれないが




708 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/11(金) 21:29:53 ID:NOW9/yKx
そういや瘧も日本ではもう発生していないんだよね。
腫物もだけど戦国時代とは病気も違うんだな。

709 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/11(金) 21:41:50 ID:/Qw0ZPAK
だが癌は今も昔も…変わらないものもある

711 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/11(金) 21:55:06 ID:fiXTdMrX
日本住血吸虫の被害とその撲滅運動は涙なしでは語れない

712 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2011/02/11(金) 21:58:16 ID:2KEhCzqB
病院にグロい写真貼ってあるヤツだっけ?
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