腹が減っては戦はできぬ

2012年07月29日 20:53

766 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/07/29(日) 03:29:27.65 ID:wCCV8kBY
腹が減っては戦はできぬ

元亀二年(1571年)、九州大隅の国人である禰寝重長は
摺ヶ浜で島津義久の軍と戦い激戦となった。

戦いは苛烈を極め戦場のどこにいようとも安全とは言い難い状態となった。
そんな中、時刻は昼時となった。

すると長重は、いきなりその場に座り込み平然と昼飯を取り始めた。

心配した家臣が、
「このような場所で危険です。おやめ下さい!」

と言うと、長重は
「古来より腹が減っては戦ができぬという。
それにもし、飯の最中に命を落としてしまうならばその男は所詮それまでだったということよ」

と答え、昼飯を食べ続けたという。

禰寝重長の豪胆な話





767 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/07/29(日) 06:10:42.44 ID:f/1B3mzs
危険というか迷惑というかw

768 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/07/29(日) 06:28:52.94 ID:CW530lSZ
秀元「お昼ゴハンはちゃんと食べないとダメだよぉ~鮭弁美味いよねぇ」

769 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/07/29(日) 06:41:23.00 ID:CQQ1pKt3
こういう時に弓や鉄砲で狙い撃ちにするのは武士の名折れになるのだろうか
みな悩んだ末に結局誰も狙わないということになりそうな

770 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/07/29(日) 06:53:18.51 ID:n+J2+2oy
直家「あの豪胆な者にこのお茶を贈って差し上げよ。」

771 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/07/29(日) 07:59:28.73 ID:3N4zQMPg
>>769
朝倉宗滴なら迷わず撃つね

772 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2012/07/29(日) 08:35:49.12 ID:3BMsO3c2
敵前で弁当むしゃむしゃといえば
http://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-4044.html
>謙信は
>「確かにお前の言うことはもっともだ。
> が、人間は死のうと思えは生き、生きようと思えば死ぬものだ。
> 心を集中して動じていなければ、火に入っても焼けないし
> 水に入ってもおぼれぬ、とある人に言われたのだよ」
>そう言って笑った。
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