聚楽第が完成すると

2014年03月15日 19:00

634 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/03/15(土) 03:37:02.68 ID:JPexOhDu
聚楽第が完成すると大名から町人まで、皆が祝儀として様々な名物を秀吉に贈ったという。
その中には日根野織部(デス武将こと日根野備中の子だから彼もまた兜職人なんだろう)より
献上された甲冑と千利休より献上された石灯籠があった。
織部の兜の前立は八日月(半月)、利休の灯篭の窓の形もまた八日月であった。
2人で同じテーマの物を関白殿にプレゼントしようと示し合わせたのだろうか?
武の道の数寄者、茶の道の数寄者、両人の心が同体となり面白いことになったなあと人々の感動を生んだとさ。




635 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2014/03/15(土) 04:11:56.00 ID:fS2xynar
そして古田織部が真っ二つに

スポンサーサイト