ある日、晴信が出家し信玄と号した。

2010年05月23日 00:02

190 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 17:09:29 ID:MTdfOIqS
ある日、晴信が出家し信玄と号した。

山本勘助 『なぁ・・・晴信公が出家しちゃったし、俺らも出家しね?』
小幡山城守『同意!激しく同意!!』

入道後・・・

山本勘助 『俺、道鬼なんつーカックイイ名前もらちゃったwお前は?』
小幡山城守『同意!激しく同意!!』
山本勘助 『えっ?』

勘助、入道後に道鬼と号す。
山城守、入道後に同意と号す。               完




191 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 17:17:01 ID:DXYmGW9j
ちょっと寒いスレでも作れ

192 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 17:22:53 ID:MTdfOIqS
>>191
激しく同意!




ごめんなさい、暇すぎて出来心でつい・・・

193 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 17:55:37 ID:2T9qekrg
もう五月だってのにやけに寒いぜ・・・

194 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 18:04:38 ID:vRhlFtjt
この流れでいくと
ドウシ
ドウチ
ドウニ
ドウヒ
ドウミ
ドウリまで行けますが

信玄公も命名中に流石にこれでは道理が通らぬとお気づきになったのでしょう


195 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2010/05/22(土) 18:08:36 ID:7sciLTOR
急に悪寒がしたと思ったら風邪じゃなくてここのせいか
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小幡山城守、月毛の馬が栗毛に・いい話

2009年02月05日 00:17

278 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 16:04:15 ID:tfWp4tOk
武田信玄の家臣に、小幡山城守という者がいた。
この人、合戦となればいつも一番に駆け出し、必ず手柄を立てた。
まあ、それは良いのだが、問題が一つ。

この小幡さん、陣に帰ってくるときは、自分も必ず大怪我をしているのだ。

体からだらだらと流れる血で、彼の乗る月毛(クリーム色)の馬までいつも、
真っ赤に染まって帰ってきた。

このため、この頃の流行り歌にまで、
『武辺を心がけてると、月毛の馬が栗毛になったよ~♪』
と、歌われたそうである。




279 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 16:35:04 ID:32yvOUwX
>>278
うーむ、徳川さん家の本多・井伊の比較とかあるし、武田家中で何て言われてたか気になる

280 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/04(水) 16:59:19 ID:xtWWqxCN
>278
小幡さん、たぶん「止まると死ぬんじゃー」
 「血ィ吸うてるか~」 と叫びながら突撃していくんだな・・・

426 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/07(土) 19:09:38 ID:u6BLoWN8
>>278
クリーム色を月毛と呼ぶのか。
月の色が由来なら、なんとも雅な呼び方だな。