長尾家から武田へと、忠節を尽くした武将「大熊朝秀」

2009年11月25日 00:11

612 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 00:59:27 ID:v52vudoH
長尾家から武田へと移り、忠節を尽くした武将「大熊朝秀」

謙信の家出騒動で有名な大熊朝秀。
事の発端は(ttp://iiwarui.blog90.fc2.com/blog-entry-431.html
こちらを見てもらえば分かるように、最初は大熊の言い分が認められたのが周囲の不満となり
謙信の出家騒動へと繋がった。この責任を取らせるためか
大熊は、政権中枢から追われ立場が無くなり燻ぶっていた所
武田に誘われ、いつもの越後国人のようにホイホイ反乱を起こしてしまった。

反乱の結果はいつものごとく鎮圧され、武田に招かれ赤備・山県昌景の元で働くこととなる。

ノブヤボ等では官吏のイメージがあり、長尾家でも代々金を扱う仕事を任されていた朝秀だが
武勇にも秀でていたらしく信玄の西上野遠征では、後の剣聖・上泉信綱と一騎打ちし
無傷で引き分けた逸話もある。
後に、直臣に取り立てられ長尾家との交渉にも携わったという。

時代は流れ、かつての主君・謙信、信玄も亡くなり、1582年 武田滅亡の時がやってくる。

天目山へと向かう際中の勝頼一行の中に大熊朝秀の姿もあった。
武田の親族までが寝返りをうつ中、越後人の朝秀も
土屋昌恒などとと肩を並べ刀を振るったのかもしれない。
行く当てのない所を拾ってもらった恩なのか、武田最後の瞬間まで朝秀は忠を尽くした。

謙信の元から、信玄に誘われ謀反を起こした武将は多いが大部分が帰参を許され帰参しているが
景勝と勝頼が和睦した際も、帰参することはなかった。
長い間、武田に仕えた為か小幡虎盛から娘を貰うなど、かなり重用されていたように見受けられる。

蛇足になるが彼の子孫は、真田家へ仕えることとなり信之の代には家老まで出世したという。




613 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 01:10:09 ID:QzUJ3Rdr
朝秀自身が真田家臣と扱われることもあった気がする

もともと越後上杉家の官僚なんだっけか


614 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 01:23:50 ID:nnLgpXNq
>>613
先方衆の一員だったから信州で働いているだろうしね。

615 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/11/24(火) 02:07:22 ID:noLGiUYX
朝秀はみんなに金を貸してたからね。
まあ貿易の融資みたいなもんだったらしいが


618 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 08:21:59 ID:Di4OTxPP
>>615
貿易の融資って越後時代?
どっちにしても上杉なら貴重な内政官だったんだろうな

619 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 08:52:53 ID:2wKAm9C/
>>574
手取川戦の後、謙信が後退したのは信長に久秀を討たせるため行った策略である。
と、昔考えてたことがあったなあ



620 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 10:21:32 ID:U/BRIMls
謙信って結構人を嫌ったりな面あるけど、一方では認めてたりするし
単純に遠征能力の限界だったと思う、関東への出兵要請もあるから

年食ってからは結構計算して動くようになったイメージ

多分、将軍暗殺の場に居合わせていたら単騎突撃かましそうw
三好・松永皆殺しヒャッハー!

621 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 12:33:33 ID:iqU2o4Zy
謙信の逸話を読むとごついオカマに脳内変換される。
IKKOとか。

622 名前:人間七七四年[] 投稿日:2009/11/24(火) 12:42:53 ID:0M3NdICQ
>>621
おにゃのこで脳内変換してた俺に謝れ

623 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 13:16:54 ID:2ZC0P+mM
謙信は女性ですがなにか?

624 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 13:22:49 ID:T9jhw6Pl
よし!
間を取ってごついオカンということで

625 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 13:48:45 ID:vVFnjvlD
新潟のごついオバチャンというと(友愛されました__

626 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/11/24(火) 15:21:00 ID:yPrFSWkx
拡声器付きブルドーザーか・・・

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