実は蜂須賀家の血筋は・・・・・・・・

2010年03月15日 00:02

282 名前:人間七七四年[age] 投稿日:2010/03/14(日) 21:34:09 ID:E3OFFdzf
実は蜂須賀家の血筋は・・・・・・・・

時は明治時代、明治維新も終わり日本が富国強兵にばく進していた頃、
蜂須賀家14代目当主の蜂須賀茂韶侯爵は、歴史学者を呼びつけた。

蜂須賀侯爵「じつは、蜂須賀家が『夜盗ではない』と言うことを証明して欲しいのだ。」
歴史学者喜田貞吉「侯爵家の先祖は『たしかに夜盗』であった。しかし夜盗というものは、
         その時代には決して恥ずべき職業ではなかった、ということなら、
         歴史的に証明してみせます」
蜂須賀侯爵「カエレ!次!」
歴史学者渡辺世祐「証明しましょう。」
蜂須賀侯爵「よし!よろしく!」

ちなみに、蜂須賀茂韶侯爵はどんな人かというと、
学歴:オックスフォード大学卒業
経歴:第11代東京府知事(1890年 - 1891年)、第2代貴族院議長(1891年 - 1896年)、文部大臣と侍従経験
と、【ビックリする経歴】である。ちなみに俺もたまげた。

事の起こりは侯爵が明治天皇から「ちょっと来い。」なのか、「聞きたいことがある。」
なのか、詳しい事情は不明だがお呼ばれしてしまったので参内した時のことである。

蜂須賀侯爵「はて、陛下からのお呼ばれとは何だろうか?ん?」

侯爵は応接室で明治天皇の参上を待っていたところ目の前に
タバコがあるのが目に付いた。もちろんお客用でおいてあるもので、たくさんは言っている。
しかも菊の御紋章つきである。

蜂須賀侯爵「ほう。恩賜のタバコか。お客用なら・・・一つ頂こうかな。」

ガラ!←入り口の開く音

明治天皇「蜂須賀侯爵、またせたな。ん?」

侯爵が手を出したその時に、タイミングよく天皇が参上!見事に手を出しているところを見られてしまったのだ!
間が悪いと言ったら間が悪いが、見事に見られてしまったのだ。
天皇は笑いながら言った。

明治天皇「先祖の血は争えんな。はっはっは!」
蜂須賀侯爵「スミマセン(チクショウチクショウウチハヤトウナンカジャナイ!)」

そう、明治天皇は『太閤記』の蜂須賀正勝の記述を引き出して、
侯爵をからかったのだが、もちろん侯爵は頭に来た。
明治天皇をぶん殴りたい気分だったろうがそんなことはできはしない。
そこで歴史学者を呼んで、『蜂須賀家はと言うより蜂須賀小六は夜盗ではない』
と証明してもらうことを思いついたのだ。
だが・・・・よく考えて欲しい。蜂須賀小六正勝は夜盗ではない。あたりまえだ、
だったら、『川並衆』なんて名乗れませんよ。本職は国人という武士だもの。
でも、家系を調べたらそんなことが吹っ飛ぶような事実があるんですよ。

蜂須賀茂韶侯爵(被害者):徳川家斉の孫

明治天皇(加害者)
蜂須賀正勝━家政━至鎮━三保姫(池田光仲母)━
池田光仲━仲澄━仲央━仲庸━数計子━勧修寺婧子(仁孝天皇母)━
仁孝天皇━孝明天皇━明治天皇←注目!
     
あれ?『夜盗』の子孫は・・・・・・・今の天皇に続くと言うことですか?コレは・・・・




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