スペイン人アビラ・ヒロン、驚く・いい話

2009年02月10日 00:22

479 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/09(月) 10:21:23 ID:FJI+tSWe
スペイン人貿易商人で、後に「日本王国記」を著したアビラ・ヒロン。
彼が有馬晴信(例の岡本大八事件の人)の居城を訪れた時の事である。

彼は驚いた。その清潔さに、である。
室内はもちろん、裏方の台所の竈や焜炉も清潔に保たれ、鍋釜にいたっては
銀器のように磨き上げられていた。
さらに彼を驚愕されたのは、その厩である。
臭くて当たり前の厩であるのに、悪臭は一切なく、馬の足元にも小便の痕すらなかった。


日本人の清潔好きというのは、よほど骨髄にしみこんだ伝統のようですな。




480 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/09(月) 12:52:13 ID:LEcoNIPN
>>479
究極の循環エコサイクル社会だもんね
水も草木も食べ物糞尿も、
世の中に無駄なものってないって仕組み

481 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2009/02/09(月) 13:08:16 ID:h4p2Fvrv
>480
資源が限られた中で、中世以前とくらべて豊かな近世生活を送ろうとしたら・・・

ごく大ざっぱに、欧州各国は海外に植民地を作ってモノや人を奪ってくる形で本国の力を蓄えた
日本は幕府が国を閉ざして地方分権・地域循環型の社会でやりくりした。 だぬ
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