オランダのインド総督クーンと日本人傭兵・悪い話

2008年10月19日 01:32

788 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/18(土) 21:48:54 ID:fgpTngI3
戦国の終わりに

元和6年(1620)、将軍秀忠は、海外への日本人傭兵禁輸令を出した。
これは東南アジアに進出していたヨーロッパ各国に、大変な衝撃を与えた。

オランダのインド総督クーンは、このような書簡を残している。

「日本人傭兵の禁輸は、我らにとって大変な不便をきたす。彼ら無しでは、とうてい東南アジアでの
戦争は戦えない。

将軍は自らの国民を、外国の戦争のために、大きな危険にさらすことを止めさせようとしている。

将軍から再び日本人連れ出しの特権を得られるよう、あらゆる手を尽くせ。」


日本国内では、元和偃武がようやく定着しようとしていた。




790 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/18(土) 21:58:50 ID:ejJvWS7g
>>788
嫌な評価のされ方だなw

792 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/18(土) 22:36:23 ID:qbZHHrnG
>>788
しかしその評価してた日本の兵士に自分の銅像壊されちゃうんだよな>クーン
まあ第2次大戦の話なんだけど

793 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/18(土) 23:35:06 ID:1IYHskYn
>>788
そんだけ評価してた割には給料未払いで揉めたりしてんだよね。
さすがはけちのオランダ人

794 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/10/19(日) 00:38:59 ID:8uBmlF8E
>>788、>>792、>>793
セットになることで非常にわるい。
いろんな意味で。
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