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火の手があがれば落城よ

2016年06月04日 14:34

790 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/06/04(土) 01:17:12.88 ID:Oq0SwrLa
先年ある伝説を聞いた。
大坂落城のとき城中から火の手があがったとの言上があったので、
(家康は)「すぐに出立せよ」と仰せられた。
そのとき山岡道阿弥が、
「まだ城中の虚実が和かっていません。」
と申し上げたが、
「もはや火の手があがれば落城よ」
との上意で、そのまま出立なされたという。

また今年専筑という人[この人はよく古今の書に通じている。もとは僧であった者である。]
の話によると、
その後大坂を出発されて、そのままその夜に二条の御城に到達されて、翌日に御参内されたという。
 先年聞いた話の中には、
落城の日、御陣へ真田が夜討をかけたが、もはや空営で真田は望を失ったというものがあった。
誠に神智の君であられる。


『史記』の"周世家"に、
「紂は走返り、入って鹿台の上に登り、珠玉を衣として蒙り、自ら火に燔けて死す。
武王は遂に入って紂が死所に至り、自ら之を射ること三発にして、後車を下り軽剣を以って之を撃ち、
黄鉞を以って紂が頭を斬り、大白之旗に縣く。」
とある。

これらは聖賢の所為であるが、愚見には神君に比べれば幾ばくか劣っているように思われる。
(甲子夜話)

城が落ちても信繁まだ生きてたのか(困惑)




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    信繁「秀頼様(196センチ 161キロ)を薩摩に運ばなアカンねん(白目)」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    秀頼「かくれんぼなら得意です(大坂城内限定)」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    山のようなる秀頼様を
    爺のようなる真田が連れて
    退きも退いたり鹿児島へ

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※1殿
    薩摩「受取拒否で」

  5. 人間七七四年 | URL | -

    *1
    秀家「薩摩が駄目ならこっちにおいで☆」

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※5殿
    薩摩「貴方は先にこっち(薩摩)に来てるから!!
       こっちにおいで☆って結局薩摩のことじゃん!!」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    信繁「泳いで?」
    秀家「泳いで。」

  8. 人間七七四年 | URL | -

    大助の可能性…

  9. 人間七七四年 | URL | -

    為朝「もっと南(の島)に逃げてもええんやで」
    義経「なぜ誰も東北やモンゴルを選ばないのか……。解せぬ」

  10. 人間七七四年 | URL | -

    佐竹義宣「だよねえ」
    津軽信牧「だな。」

  11. 人間七七四年 | URL | -

    (●Д゜)「いっそ親子共々ウチくるか?」

  12. 人間七七四年 | URL | -

    秀頼が「191cm に161」って、ラスボスより淀の父親「浅井長政」似ということか。
    三成「わしの子じゃないよね」
    大野治長「わし、こんなに、でかくない。」

  13. 人間七七四年 | URL | mQop/nM.

    てか周の武王、そんなに死体に鞭打ってたのかww

  14. 人間七七四年 | URL | -

    ※12
    ラスボス「身に覚えがあるのかな?(ニッコリ」

  15. 人間七七四年 | URL | -

    茶々「だって私の親から遺伝してるんだし…」
    初「苦しい!お姉、その弁解は苦しいよ!」
    GO「でも叔父上に似なくて良かったですね、人生五十年を毎年意識する効率厨になってたかも。」
    お市「だから織田には帰りたくなかったのよ!」

  16. 人間七七四年 | URL | -

    ※14
    三成「秀吉さま、その頃私は朝鮮にいたというアリバイがあるじゃないですか!(…貴方の命令で異国に行く羽目になったんですよ…)」

  17. 人間七七四年 | URL | -

    ここでまさかの高虎説を提唱してみる

  18. 人間七七四年 | URL | -

    そういえば真田のお兄ちゃんデカかったよね?
    そうすると弟もデカい可能性あるよね?

  19. 人間七七四年 | URL | -

    >>13
    伍子胥「死体に矢を放つとか周の武王はろくでなし」('ω')ノ

  20. 人間七七四年 | URL | -

    ※18
    信繁の身長はたしか普通よりちょっと低いくらいだよ。
    信之が例外。

  21. 人間七七四年 | URL | -

    信繁「そっちは影武者じゃ」

  22. 人間七七四年 | URL | -

    信之「来るなよ、来るなよ。絶対に松代に来るな!」
    信繁「じゃあ、逃走資金送って。」

  23. 人間七七四年 | URL | -

    ※22
    小松姫「逃走資金?六文あれば足りるわよね(ニッコリ)」

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