神祖は常に御面を俯いて

2016年06月07日 10:20

811 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/06/07(火) 00:04:18.26 ID:k3eFWNRj
神祖は常に御面を俯いて人と応対さなれていた。
そこで天海僧正
「かかる御姿は御威望がないかと思われます。
こいねがわくは、御心があってほしいです。」
と申した。

御答えに
「そうであるが、以前太閤の御前に在ったこと忘れず、これが癖と成ったのだ。」
との仰せがあったという。

かかる恭敬の御有様であられたことは後には知られなくなった。

以上を輪王寺宮安楽心院[公延]が御物語されたと
その近習に勤めていた者の話を聞いた。
また宮のこの話は、慈眼大師からの世々相伝の言という。
(甲子夜話)



家康が最も恐れた男、太閤豊臣秀吉
家康はその恐怖により、秀吉の死後も面を上げることができなくなったという




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    家康が最も恐れた男(一人だけとは言ってない)

  2. 人間七七四年 | URL | 3aXRcdxk

    年代別で分けられそうだな
    初代は信玄?

  3. 人間七七四年 | URL | -

    家康(寝違えたなんて恥ずかしくて言えない…)

  4. 人間七七四年 | URL | aIcUnOeo

    影武者特有の仕草やな

  5. 人間七七四年 | URL | -

    確かに、いつ自分にとばっちりが来るか?と云う点ではラスボス秀吉は最も怖い相手かも?

  6. 人間七七四年 | URL | -

    俯いたままなのは表情を読まれたくないからか

  7. 人間七七四年 | URL | -

    「家康が恐れた男・織田信長」
    「家康が恐れた男・豊臣秀吉」
    「家康が便を漏らした男・武田信玄」

  8. 人間七七四年 | URL | -

    ※7
    「家康が恐れた女・茶屋の婆」
    「家康を悩ませた男たち・三河武士団」

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