週間ブログ拍手ランキング【06/02~/08】

2016年06月08日 17:00

06/02~/08のブログ拍手ランキングです!


村上織部道浄の自刎 30

上杉謙信の武勇 22

徳川秀忠へ譲られた七宝 18
この世で最も汚い事は 16

三千の鉄砲は遅るるに足らぬ。しかし 14
織田三七殿の侍・二宮千太郎は 14
ジョン・セーリス航海日誌から 13

真柄といった者は私めなどに 12
伊東義祐父子、伊予に亡命す 11
つまるところ、その時の運 11

神祖は常に御面を俯いて 8
美作国万灯会 7
火の手があがれば落城よ 7
後藤又兵衛は大志ある男である 7

伊東家再興の事 5
にぐるもはやき あしがらの敵 5
旧伊東勢蜂起の失敗 4
この世に生まれて嬉しいことが3つ 3


今週の1位はこちら!村上織部道浄の自刎です!
葛西家の家臣であった村上道浄の物語。陸前高田に、このような郷土の偉人がいらっしゃったのですね。
教え子が二派に別れ争い、それを自らの死を以って止める。師としての責任に殉じた、というべきでしょうか。
この逸話からは、学問が普及した江戸中期以降のような空気が有り、それだけこの村上さんが、時代を先取りする
知性の持ち主でもあったことを現すのでしょう。そんなことも思わせてくれた、いいお話です。

2位はこちら!上杉謙信の武勇です!
こちらは信長の軍勢の威勢を嘲笑うことで、織田軍を十里退かせた上杉謙信のお話。なんだかこう書くと、中国の古典に出てくる
武将のようですねw
これはもちろん逸話ですが、逆にここで、諜報、情報を重視し、慎重な上にも慎重さを心がける信長の人物像がリアルだと思いました。
史料などに顕れる織田信長って、わりとそういう人ですねwそして、それが出来るからこそ、信長は強かったのです。
謙信の、傲慢とも言えるほどの大胆不敵さとともに、そんなことをふと思った逸話でも有りました。

今週管理人が気になった逸話はこちら!ジョン・セーリス航海日誌からです!
このお話でやはり面白いのは、日本で受けるのが戦争の絵と色絵、という所ですねw浮世絵、春画の流行は江戸時代中期くらい
からですが、この時期から好みはそうだったのだなあと、我らがご先祖様たちの、そういう面での変わらなさを、実に面白く読みました。
それにしても、この報告の結果、ヨーロッパからはどんな絵が輸入されたのでしょうね?それも非常に気になるお話でしたw



今週もたくさんの拍手を各逸話に頂きました。いつも有難うございます!
そして先週は1万エントリへのお祝いを本当にたくさん頂き、心底嬉しかったです。涙の出るほど嬉しかったです。・゚・(ノ∀`)・゚・。
今後も少しずつ地道に、ここを続けていければいいなと思っています。
どうぞ、宜しくお願いします!
ヾ( ´ ▽ ` )ノ
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