梶金平辞世の事

2016年06月27日 17:36

梶正道   
889 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/06/26(日) 20:53:11.14 ID:6jeSAv6P
梶金平辞世の事

御当家御旗本の豪傑と呼ばれ、神君の御代、戦場で数度武功で世間に知られた梶金平(正道)
が死んだとき、辞世の歌として人に話したものは、
豪気無骨の人物が忠臣の心を詠んだとしては、いささか人の批判賞美を顧みない所が
おもしろいので、ここにしるした。

死にともな あら死にともな 死にともな 御恩になりし 君を思えば

(耳袋)

私はこの歌が好きですね
格好をつけず、本心をそのままさらけ出しているようで



890 名前:人間七七四年[] 投稿日:2016/06/26(日) 21:05:05.75 ID:/pKKS7Ox
忠勝の辞世の句じゃないのか

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    スマホで調べたら、本多忠勝の辞世の句が出てきた。
    梶金平が先?それとも金平が忠勝の句をパクったの?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    梶金平は忠勝の家老である上にの諱が「勝忠」だから
    この本の作者が「忠勝」と取り違えてる可能性

  3. 人間七七四年 | URL | -

    耳袋を執筆した根岸鎮衛は江戸中期の人だから、単純に詠んだ人を間違いたのだと思う。

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