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島左近は石田三成の寵人である

2016年07月05日 21:29

島左近   
803 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/07/05(火) 03:08:44.08 ID:Przl9z/j
島左近石田三成の寵人である。この左近の勧めによって石田は逆意までも起こした
のである。左近の心の奥に潜む考えは、石田が天下を取ったなら、つまるところ天下は
自分のものだと思っていたのだという。左近の知行は三千石である。

島左近ハ石田カ寵人ナリ此左近カススメニヨリテ石田逆意モオコリタリ左近底意ハ
石田天下ヲトリタラハ畢竟我モノト存タル由左近知行ハ三千石ナリ)

――『武功雑記』



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    「島左近は、三成の寵人である」
    何故か、三成と左近が「夜の営み」をしてるのが、浮かびました。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    三成君熟男好きだったのか・・・

  3. 人間七七四年 | URL | -

    3000石の島左近が20万石の三成を操って250万石の徳川に戦いを挑む?
    臍で茶とはこのことやねw

  4. 人間七七四年 | URL | -

    三成に拾われる前の左近さんは、かなりうだつの上がらない身の上だったっぽいが
    キングメーカーになれるような器量の持ち主なら
    そもそも浪人なんかしてないと思う

  5. 人間七七四年 | URL | -

    もし左近が3000石だとしたら
    首席家老は誰なんだろう
    蒲生郷舎さん?
    舞兵庫さん?

  6. 人間七七四年 | URL | -

    兼続「三成殿、わしという者がありながら、左近殿に手を出すとは、許せん。」
    三成「待って。左近も、兼続殿も、その気はない。」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    知行が3千石だったり2万石だったり、どれなんでしょうね?
    現代は少なくても佐和山城時代に仕官したとの説が有力らしいから、
    3千石でも可笑しくはないんだけどね。

  8. 人間七七四年 | URL | -

    ※4
    >>うだつが上がらない
    少なくても譜代でもないのに筒井家の重臣に登用されるだけの実力がある人が、
    「うだつが上がらない」ってのは、何を持ってなのだろう?
    それに筒井家を出たのも、自分の領地への水利を不利にされたからであって、
    武士としてはある意味当然の行動です。

    武士の行動原理の一つに、自分を評価してくれる主君には全力をもって尽くす。
    そうでない人は、さっさと見限って次の人を探すからです。

  9. 人間七七四年 | URL | -

    後藤又兵衛「長政がうだつの上がらない主君だから、見限りました。」
    黒田長政「お前が言うな」

  10. 人間七七四年 | URL | -

    島左近を重用した結果、島津の夜襲の提案を拒否したり、軍議の席で戸田が突然キレたりしたんだよなあ……
    西軍の諸将からすれば、合戦の経験も武将としての格や身分も自分の方が上だと思ってた

  11. 人間七七四年 | URL | Z3orHX/M

    夜襲は後世の作り話だろうけどね
    億が一事実だったとしても後世から見てやらんで正解だったとしか


    正直左近より蒲生頼郷のほうが経験豊富なイメージがある

  12. 人間七七四年 | URL | -

    秀吉「信長様が天下を取ったなら、つまるところ天下は自分のものだ」
    三成「秀吉様が天下を取ったなら、つまるところ天下は自分のものだ」
    島左近「三成様が天下を取ったなら、つまるところ天下は自分のものだ」
    柳生連也斎「祖父ちゃんが天下を取ったなら、つまるところ天下は自分のものだ」
    ウツセ「おっと、お師匠、その天下は俺が貰う」
    カムイ「オマエ実在してねーだろ」
    島出雲「ハッ!俺の姓が島なのって島左近の一族って設定だったのか、今気づいたわ」

  13. 人間七七四年 | URL | -

    政宗「俺が天下を取ったら、つまるところ俺のものだよな。」
    義光「甥が天下を取ったら、つまるところ、伯父のわしのものだろう。」
    小十郎「いいえ、政宗様が天下を取ったらつまるところ、私のものです。」

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