週間ブログ拍手ランキング【06/30~07/06】

2016年07月06日 10:29

06/30~07/06のブログ拍手ランキングです!


島津義久、磔の木に金塗りして持たせ降参し 36

伊達政宗の逝去 34

住吉と 人はいへども 25
本多忠勝は、槍術は下手であった 20

宮崎城返還の事 15
稲津掃部助に黒田如水、激怒す 13

桑名弥次兵衛は、長宗我部耳目の臣であった 12
今川の物見、首取て歌よむ事 12

梁の武帝が達磨に対面された通りに 8
稲津掃部助の妻 7
恵林寺の蔵、信玄甲冑の事 7
その後は落ち葉が積もって 7

今はいかがしているのだろうか。 6
妖も鬼も三界火宅 6
島左近は石田三成の寵人である 5


今週の1位はこちら!島津義久、磔の木に金塗りして持たせ降参しです!
あの島津義久が、伊達政宗よりも前に金箔十字架を持って秀吉に降伏した、というお話。
このお話で思ったことは、江戸時代、島津家と伊達家は大名としての筆頭の家格を常に争っていたライバルだったという事です。
江戸期の何時頃かに、伊達政宗の金箔十字架の話が広まると、島津家の方でも「そんなのウチだって!」と対抗して
この逸話が造られた、とかんがえられるのではないかな、なんて想像します。
もちろん、もしかすると実際にこれに類似する話があったかもしれません。
そんな、様々なことを想像させてくれる逸話だと思いました。

2位はこちら!伊達政宗の逝去
で、政宗の最期を描いた逸話です。伊達家の記録でもだいたいこんな感じだったようで、ほぼ事実が記録されていると思います。
やはり印象的なのは、病み衰えていながら政宗が、布団から出て裃をつけ、威儀正して家光を迎えた所でしょう。
伊達政宗という人の「武士としての矜持」を強く感じます。彼は確かに、正しく”伊達者”ですね。
そんなふうに感じる逸話だと思いました。

今週管理人が気になった逸話はこちら!宮崎城返還の事です!
こちらで印象的なのは、井伊直政による説得の場面ですね。関ヶ原後の領地分配は全国規模の大変動と言っていいもので、
それに関するこのような齟齬、憤懣は、おそらく山のように存在したことでしょう。直政はこれの最高責任者の一人として、
昼夜対処にあたったこと、用意に想像できます。
そして直政も奮闘した関ヶ原後のこれら再分配は、結果として大坂の陣まで大きな紛争も無く受け入れられました。
そういう意味では、井伊直政の奮闘は報われたのではないかな、などと思いました。



今週もたくさんの拍手を各逸話に頂きました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話が有りましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ ▽ ` )


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