週間ブログ拍手ランキング【07/14~/20】

2016年07月20日 10:17

07/14~/20のブログ拍手ランキングです!


堀秀政は牛数十頭を買っておいた 15

台廟御馬、岩浪の事 12
国主の若い息子は 12

こうしてようやく、一時の急を免れる 11
下風道二斎が事 10
五月八日、順風を待っていた所 9
甲賀は忍の者多し 9

このような物数寄を 7
大将の兜、鉛痕 7
是非に及ばぬ沙汰の限りの分別違いである! 6
陣中に人気たつ事 6

隠逸の気性の事 5
古兜に鉛痕ある事 5
「子はかわいいものだ」 5
太閤の家において三奉行とは 3


今週の1位はこちら!堀秀政は牛数十頭を買っておいたです!
予め輸送用の牛を確保しておいたというお話。さすが名人久太郎、と思わせてくれるお話ですね。しかし秀政は、
この小田原での陣中に病没するわけですが、この逸話を見ると、体調の悪い中、陣中での無理がたたって、とも
感じてしまいます。また、九州の役ではあれだけ華々しく戦っていただけに、小田原陣での逸話がこのくらいだというのも、
少々物悲しさを感じさせるものですね。

2位はこちら!台廟御馬、岩浪の事です!
徳川秀忠の馬のお話。この時代、馬も名を引き継ぐことが有ったらしく、ものによってはものすごい長生きをした、と言うことに
なってしまうものもありますねw(武器なんかもそれが有ったようで、たとえば本多忠勝の「蜻蛉切」は、特定の槍ではなく、
その時その時忠勝が愛用していた槍をすべて「蜻蛉切」と呼んでいたとか)
それにしても、将軍家菩提寺である増上寺に葬られるほど、大切にされていた馬だったということがよくわかります。
伝説的なものも含めて、武将と名のある馬との交流、という論文なんてあったら、読んでみたいなあ。

同表でもうひとつ!国主の若い息子はです!
こちらは大友宗麟次男、大友親家のお話ですが、この人は兄の義統と対立して、事もあろうに島津に通じたりしているのですよね。
そのわりに父宗麟からは気に入られていたようで、宗麟の葬儀を取り仕切ったのもこの親家でした。
どうもこういうあたりからも、大友家の複雑な中身を感じさせるように思います。



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話が有りましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ ▽ ` )
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    >武器なんかもそれが有った
    カムシーン(三日月刀)を真っ先に連想したワイ、ロマサガ世代
    もう20年以上前なんやな…

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