週間ブログ拍手ランキング【08/18~/24】

2016年08月24日 18:10

08/18~/24のブログ拍手ランキングです!



「井伊家はキツイ」 40

徳川家康の、「叱り方」 39

梃子でも動かない男 23
信玄は殊の外に立腹し、笑った人々を 14

駿府の青島というところに 10
にっかり青江 9
徳川秀忠の御咄の衆(安西衆) 9

「帯刀殿の思し召しでもあれば、承りたい」 7
喜多院に味噌をすること成らず 8
能役者喜多が祖の事 4


今週の1位はこちら!「井伊家はキツイ」です!
「人斬り兵部」という異名でも有名だった井伊直政。そのあまりの峻厳さに家臣からも異議が出た、という内容です。
井伊直政という人は、本当に急激に家康に寄って取り立てられ、一気にトップの重臣層に駆け上がった人ですから、
回りの見る目もかなり厳しかったようです。例の、直政が家康の「寵童上がり」という話も、どうも彼の異例の出世への
妬みから広まった話、というのが実際のようです。
そういった環境の中で、直政は必要以上に自分の武威を示さざるを得なかった。故にこういう事にも成ったのではないだろうか。
この逸話からはそんな直政の苦しさを、感じたりもします。

2位はこちら!徳川家康の、「叱り方」です!
一方直政の主人、徳川家康による、家臣の叱り方は、さすがというか、人間が練れているのを感じますね。
しかしそんな家康も若いころは、城の堀や禁猟区で魚鳥を取ったというだけで、その家臣を処刑しようとしたことも有りました

徳川家康の鯉・いい話

家康もこういう体験の中から、家臣であっても、「人を追い詰めてはいけない」「人の誇りを奪ってはいけない」
といった事を学んでいったのでしょう。
家康という人からは、学ぶことの強さを感じますね。

今週管理人が気になった逸話はこちら!梃子でも動かない男です!
いやあ、こんなところにも実に「政宗らしさ」が出ていて、いい逸話ですねw
伊達政宗という人は、繊細なほどの細心さと、呆れるほど抜け抜けとした大胆さが共存しているのがその魅力ですね。
だからこそ、外から見れば明らかに「梟雄」であるのに、人々から今も愛されているのだと、僕は考えています。
この逸話も、彼の強がりが非常に愛らしいwこういう姿を見せられるのも、やはり政宗が「英雄」だからなのでしょうね。



今週もたくさんの拍手を、それぞれの逸話に頂きました。いつも有難うございます!
また気に入った逸話を見つけられましたら、そこの拍手ボタンを押してみてくださいね!
( ´ ▽ ` )
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