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とにかくよろしくないものであったので

2016年08月26日 21:09

43 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/08/26(金) 04:32:02.82 ID:SjtvSl7Y
西三条逍遥院(三条西実隆)殿が、御養生として有馬へ湯治に出かけたことがあった。
そのとき、歌の批評を望む者が参った。

とにかくよろしくないものであったので

昔より 奇特ありまの 湯ときけど 腰折れ歌は 直らざりけり
『腰折歌 下手な歌』

(醒睡笑)



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    ダメな奴はなにやってもダメみたいなこと言ったらダメだろ

  2. 人間七七四年 | URL | -

    これが幽斎様だと適当に持ち上げて丸め込むような気もするが
    バッサリいくのとどちらが優しさなのかは微妙なところ
    学者と政治家の違いなのかもしれない

  3. 人間七七四年 | URL | 3aXRcdxk

    利休なんかも割と容赦なかったような

  4. 人間七七四年 | URL | -

    >>腰折れ歌は 直らざりけり
    「草津の湯でも惚れた病は治りゃせぬ」と在る様に、
    温泉にはこの類の事柄が多いのでしょうね

  5. 人間七七四年 | URL | -

    よろしくなかった歌も詠んだ人も不詳なのに
    その批評だけ伝わるとは哀れ

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    個人的予想ですが、詠み手は「敢えて残さなかった」と思う・・・

  7. 人間七七四年 | URL | -

    名前が分かってたら末代までの恥だろw

  8. 人間七七四年 | URL | -

    湯治に来てまでクソ歌詠まされた気持ちを思えばこの程度

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ???「して、その詠み手の名はいかに?」

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