週間ブログ拍手ランキング【09/01~/07】

2016年09月07日 10:50

09/01~/07のブログ拍手ランキングです!


鳥居庄右衛門、安国寺恵瓊を捕える 18

隣接していた主の政宗とやらが 15
やもめ女とやもめ男 15

今が御侍の世の中だ 14
大阪が社稷を失う基 11
高橋元種の改易 11

昔の縁組、今と相違の事 10
此の寺の時の太鼓は磯の波 10
方広寺鐘銘事件について 9
「宗易の手前によく似ている」 9

この時、頼宣君の御物語りよると 8
大阪御城明ずの間の事 8
名人の芸其練気別段の事 5
加藤遠江守は銀子10枚を所持して行きなさり 4


今週の1位はこちら!鳥居庄右衛門、安国寺恵瓊を捕えるです!
あの鳥居強右衛門の息子、庄右衛門のお話。実に水際立った働きぶりです。一見サボっているように見えて、実は
裏できっちり仕事をしている。なんだか歴史小説の主人公になれそうなキャラクターですね。
鳥居強右衛門は、徳川において間違いなく英雄なのですが、その息子もまた英明だったというのは、この鳥居家だけでなく、
徳川家全体にとっても嬉しい事だったのではないかな、などと想像します。

2位はこちら!隣接していた主の政宗とやらがです!
政宗の扱いw伊達政宗という人は近隣諸国から終始、「油断のならない人」という扱いなのですね。と言うかむしろ「油断できない」が
キャラクター化したのが政宗、という感じすらあります。周りにとっては、とりあえず政宗を警戒しておけばOK、という雰囲気が。
そんな、よくも悪くも巨大な存在感を持っていたのが、伊達政宗という人物だったのでしょう。その稀有な個性を改めて感じるような
逸話でした。

そして同表でもう一つ!やもめ女とやもめ男です!
こちらは大河でも有名になった(?)板部岡江雪斎の裁いた裁判のお話。この女性の機転が実にいいお話ですね。
コメントにも有りましたが、そういえばこの逸話、人物を変えて大河・風林火山でも採用されていました。
現在のドラマにも使える一種の普遍性のある逸話、ということなのでしょう。
実に痛快さの有る、良い逸話です。



今週もたくさんの拍手を、各逸話に頂きました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話を見つけたら、そこの拍手ボタンを押してみてくださいね!
( ´ ▽ ` )


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