主君のために二代腹切った人

2016年09月28日 17:32

130 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/09/27(火) 20:02:53.44 ID:B9t1nf/c
三好海雲(元長)は京での合戦に切り負けて切腹された。

三好喜雲(之長)は和泉国の合戦に切り負けて、堺の町の堅法寺という寺で切腹した。
彼は切腹の際、腹わたを掴んで寺の天井に投げつけた。
その痕跡は諸国の人々が見物し、彼の死に様を褒め称えた。

だが大阪破滅の時(大阪の陣)、堺の町は焼かれ、その天井も焼失してしまった。

昔から今に至るまで、主君(阿波細川家)のために二代腹切った人は稀である。

(三好記)

三好元長は之長の孫ですが、元長の父が早逝して之長の後継者になっているので二代扱いなのですね。



131 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/09/27(火) 23:46:08.12 ID:mNSOphMn
>>129
宇喜多「小声でスレを上げる129殿に茶を振舞おうぞ」

>>130
>三好元長は之長の孫ですが、元長の父が早逝して之長の後継者になっているので二代扱いなのですね。
TERU「祖父と一緒に叔父sも戦死しているとは裏山」

132 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/09/28(水) 16:11:15.27 ID:7ZLbC4ak
>>131
景さま「ああん?体育館裏くるかコラ」

133 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/09/28(水) 16:39:45.14 ID:QVxC1CUq
種無しのくせに(笑)
スポンサーサイト


コメント

  1. 人間七七四年 | URL | ZPZR469g

    本多忠豊:安城合戦で撤退する広忠を救う為、殿を務めて討死。
    本多忠高:安城攻めで家康と人質交換する織田信広を捕らえる為、討死。
    本多忠真:三方ヶ原で撤退する家康を救う為、殿を務めて討死。
    本多忠朝:大阪夏の陣で家康の本陣を狙う毛利勝永を防ぐ為、討死。

    四代に渡って主君の為に討死してるこっちの方がレアな気がする。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    自分的には 鈴木主水(重則)、鈴木右近(忠重) 父子が浮かんだ。
    主水の方は直接的には名胡桃城を取られた事への引責だけども…大きく言って主君への忠義という事で。

  3. 人間七七四年 | URL | EybeWf1w

    名前が知られてないだけで、そういった家はそれなりにありそうな気もする

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※1 しっかり家が続いてるのが凄いと思う。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    うちも殿に代わって腹切って
    その礼としてあとで銘刀授かってる

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    一瞬腹切った当人が受け取ったのかと思って震え上がった

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    少弐一族「他人事だと思えないな…」

  8. 人間七七四年 | URL | -

    >その痕跡は諸国の人々が見物し
    今の好き者がお寺に血天井を見に行くのと変わらないな。
    江戸時代はもちろん、戦国時代ですら諸国の人が見物にって、昔から日本人物見高い。

  9. 人間七七四年 | URL | 3aXRcdxk

    ※1
    忠高と忠真は兄弟で忠朝との間に忠勝が入ってるから四代というとちょっと違う気もする
    しかしよく断絶しなかったもんだw

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/10251-c1dbf06f
この記事へのトラックバック