はや此分にては身上続ましき…

2016年10月10日 10:34

232 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/10/10(月) 10:23:21.32 ID:cTGsgr3g
入道し毛利宗瑞となったTERUは祖父に鉄拳制裁を食らうわ叔父たちにガミガミ言われまくってた若き日々のことを回想しこう書き残している

…日頼様(元就)余御折檻候上に隆景元春さし合種々異見達被申、はや此分にては身上続ましき…

――『毛利家文書』より抜粋



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    でもTERUって精神病んだエピ無いっぽいから
    隆元より強メンタルだったのかな

  2. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    隆景「私の折k……教育的指導のお陰ですな(ニッコリ」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    「TERU・即・折檻」(by隆景)

  4. 人間七七四年 | URL | -

    「おじいさまは折檻するし、叔父上二人はグチグチ言ってくるし…」
    って事だっけ?

  5. 人間七七四年 | URL | -

    詳しくないからアレだけどこの頃の折檻って殴るとかの体罰じゃなくて
    ただ単に叱って聞かせるって奴じゃなかったっけ

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    時には叱咤プラス鉄拳制裁になることもある

  7. 人間七七四年 | URL | -

    しっかくこれも解釈は大丈夫なんかね?
    輝元も毛利一族っぽいダラダラとした長文を書くのでセンテンスの繋がりが判りにくい。

  8. 人間七七四年 | URL | -

    この折檻の内の何回はテキトーな理由付けで、本当はジャイアンみたいにムシャクシャ
    したから、のび太くんを殴る的なのとかあったりしてねw

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※8
    隆景「そのようなことは断じてない」キリッ
    元春(どうだかな)
    元就「ワシの隆景がそのようなことをいたすはずがない」キッパリ
    TERU「……」

  10. 人間七七四年 | URL | -

    元春「教育です(キッパリ)」
    隆景「教育ですな(キッパリ)」

  11. 人間七七四年 | URL | -

    元就「隆元がいたころはよかった」
    元春「兄上がいたころはよかった」
    隆景「兄上がいたころはよかった」
    輝元「父上がいたころはよかった」

    …隆元が急死したのって逆に頼られすぎたからだったのでは

  12. 人間七七四年 | URL | -

    宗瑞「隆景叔父上が秀就の体たらくを見れば折檻では済むまいのう」
    秀元「お言葉に説得力ありますな」
    広家「指導はご自身でやりなされ」

  13. 人間七七四年 | URL | -

    秀就「大叔父上たち存命なら就隆の曲がった根性を叩き直してもらえるのに…」
    秀元「その前にお前だな」
    秀就「帰れ!」
    就隆(輝元次男)「俺よりまず兄貴だろ」
    広正(広家息子)「どっちもどっち」

  14. 人間七七四年 | URL | -

    毛利家はスパルタが伝統なのか?
    吉田松陰の師もすごかったと聞いた

  15. 人間七七四年 | URL | -

    愛ある折檻だからそれほど歪まなかったのかな
    優柔不断は生来のものとして、あとは
    家臣の妻を取り上げて自分のものにしたくらいしか思い浮かばないや

  16. 人間七七四年 | URL | -

    (´-`;).。oO(愛のおしおき.....。)

  17. 人間七七四年 | URL | -

    愛あればこそ…なんですよね?きっと(;・∀・)

  18. 人間七七四年 | URL | -

    いまひとつながら外交したり戦したりして、なんだかんだ紆余曲折あれども毛利家を守りきったTERUは運に恵まれてるよ。
    取り潰されなかったのが奇跡としか言いようがない。
    お爺ちゃんやお父さんや叔父さん達の加護を受けてたんだろうな。

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