しろみず坂

2016年10月10日 14:06

233 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/10/10(月) 12:47:54.48 ID:yHgP8rQJ
 箱根の関のこなたにしろみず坂というものがある。
小田原城の見える所なのに城不見(しろみず)というのは、
豊臣太閤が北条攻めのとき、ここまで来て城を見ないで止まられた。
近侍の人が何故に城を見られないのかと不審がると、
「いやいや、城を見たら大砲の恐れがあるので見ない。」
と話されたという。
これからその地の字となったとか。
(甲子夜話続編)

北条方も大砲を持ってたんですかね



234 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/10/10(月) 13:54:15.70 ID:M8uKGH4G
総大将を狙撃するための流言かもしれないから用心したんでしょ

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    利休「それはもう」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    大砲といっても、カノンクラスでなく抱え筒クラスの話じゃね。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    経済力がある北条なら明国製の大砲とか輸入してるような気はする。
    関東征伐より前の時代に船とかが来てた話しもあるし。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    見なけりゃ飛んでこないんですかねえ

  5. 人間七七四年 | URL | -

    天正17(小田原征伐の前年)年に大筒20丁の鋳造を相模各地の鋳物師に命じてるから普通に当時普及してたのでは

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