この事について、台徳院様が

2016年10月27日 17:57

254 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/10/27(木) 02:00:58.95 ID:TnWOS/cS
(大坂夏の陣の時、)玉造で源君(徳川家康)は、杖をおつきになり、
諸大名に御言葉をかけなさって、のさのさと御通りになられた。

台徳院様(徳川秀忠)は御駕から御出になられ、御腰をかがめなさり、
諸大名へ御挨拶なされて、御通りになられた。

この事について、台徳院様が敵方からの矢玉を御避けになっていた
ように取り沙汰し仕ったとのことである。

――『武功雑記』



スポンサーサイト


コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    秀忠の腰も年で曲がり始めてたってこと?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    家康 横柄
    秀忠 腰が低い
    ということじゃないかね

  3. 人間七七四年 | URL | -

    家康は横柄に振舞ったのに対し、秀忠は慇懃に振舞った、ということなんだろうが、
    それがなぜか鉄砲玉避けてるようにみられた、ってことか。
    変な風に誤解されて、秀忠も気の毒だね。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    「御腰をかがめなさり」「御挨拶なされて」を「矢玉を御避けになって」るように沙汰するということは
    秀忠は飛来する銃弾を見てから避けれたってことか(

  5. ※3 | URL | -

    ※4
    書き方が悪かったな。
    腰かがめて挨拶した姿が、鉄砲玉の的にならないように身を縮めて歩いてる様に見えた、
    ということだろう。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    勝頼「父が偉大だと、息子は何かと比較され苦労するよな」
    忠宗「ですよね。」
    景勝「わか・・・」
    直江「父が「軍神」だと、息子は尻拭いに苦労するとおっしゃってます。」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ※6
    そもそも景勝の父は軍神様じゃなくてあの人だろうに

  8. 人間七七四年 | URL | -

    政景「兼継くん、わしと舟遊びでもどうかな?
    今なら宇佐美殿も一緒で、越後軍学の何たるかもご教授してもらえるぞ」

  9. 人間七七四年 | URL | -

    直江「7殿、景勝様から斬れと命じられてます。大丈夫。閻魔様に「生き返らせてください。」と手紙を書いたので生き返りますよ。(ニッコリ)」

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/10317-b01dc46c
この記事へのトラックバック