週間ブログ拍手ランキング【10/27~11/02】

2016年11月02日 09:28

10/27~11/02のブログ拍手ランキングです!


見れば明日も生きていけるって思うCMです。 20

真田昌幸「そういう事は時と場合による」 15

あかほりかうつけのむすめのかたへ 13
滝川雄利は安治を謀って 13
黒田如水公式設定 9

本多中務は、次の間に逃げた 8
大友宗麟の日向出陣に 8
“地ずりの晴眼” 8

真田家の幸村は 7
我が先、朝鮮在陣の笑談 5
青屋に肩衣を着せるような 4

よって行方知らずとなった。 3
かかる心を 武田とや云 3
この事について、台徳院様が 2


今週の1位はこちら!見れば明日も生きていけるって思うCMです。です!
一部では既に有名なこのCM。古田織部が選ばれたのは、フルタ製菓と同じフルタだから、程度の事なのでしょうか、
それでこれだけインパクトのあるCMとして出来上がるというのもすごい話です。これに違和感がないのも、「へうげもの」古田織部の
人徳というか遺徳というかw
このCMを企画、制作した人も色んな意味で凄い、と評価したいCMです。

2位はこちら!真田昌幸「そういう事は時と場合による」です!
個人的に、この逸話で面白いなと思っている所は、他の逸話、軍記ではやけにぼんやりしている、真田信繁と言う人の個性が
ここからは垣間見られるというところです。やけに焼き討ちを主張したり、信之を心配している沼田の住民たちに対し
苛立っていたり、非常に好戦的な青年武将の姿が描かれています。あの真田昌幸が、むしろ手綱を引く役割ですものねw
どこまで事実や根拠が有ったのかは解りませんが、世の中に多い、わりと優等生的な「真田幸村」像を相対的に見ることの出来る
逸話じゃないかな、と感じました。

今週管理人が気になった逸話はこちら!滝川雄利は安治を謀ってです!
言われて気づきましたが、確かに脇坂安治の逸話って、脇坂が何かする→秀吉を怒らせる→その後なんのかんのあって許される、
と言うパターンが多いですね。今年のはじめに見つかった秀吉書状の中でも、やっぱり叱責されていますw

叱責、脅し…秀吉の書状発見 性格伝える史料に

ただこれは脇坂安治にとって悪いことだけでもなく、秀吉として安心して叱れる関係だった、それほどある意味信頼していた、
とも取れます。この時代、迂闊に叱りつければ、面目を失わされたと簡単に寝返りされますからね。
そんな事も考えさせてくれた逸話でした。



今週もたくさんの拍手を各逸話にいただきました。いつも有難うございます!
又気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してみてくださいね!
( ´ ▽ ` )
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