慰めのために小寺といっても

2016年11月04日 17:12

293 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/11/03(木) 22:16:54.40 ID:6qGSgdgh
 駿府城に安倍川の水を御池へ引くようにとの上意があった。
奉行は水道を見立てて、印杭を立て置いていたところ、
御鷹狩に出られたとき御覧なされた。
奉行は寺の境内を通して水道の杭を立てていた。
それが神君の思し召しに叶わず、
「寺を潰して水を取ることはいかがなものか。
慰めのために小寺といっても潰すことはしてはならない。」
と水道を外に移されたという。


(甲子夜話)



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    この「小寺を潰してはならない」の一言が後に福岡藩を救うことになる(大嘘)

  2. 人間七七四年 | URL | -

    一向宗の寺「・・・・・・」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    潰したのではない、原状回復したのだ

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    家康「だって元に戻せって言ったじゃん!!」

  5. 人間七七四年 | URL | -

    一向一揆は武力叛乱だからな。
    潰されても仕方ないわな

  6. 人間七七四年 | URL | -

    宗麟「やっぱり耶蘇教がNo.1!」
    右近「せやな(ニッコリ」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    政職「ここは思案のしどころじゃのう〜?」

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