週間ブログ拍手ランキング【11/03~11/09】

2016年11月09日 13:30

11/03~11/09のブログ拍手ランキングです!


女性だけが参加できる神事「持明祭」 26

政宗の黒漆塗五枚胴は雪下胴と呼ばれ 24

細川さんちが小倉で国産ワインの製造を命じた文書が見つかったというお話 20
西ふさかりてあり今日明ケに参る 18

御羽織屋 16
慰めのために小寺といっても 15

ただ暁七つ頃に 14
伴惟安、妙向尼と森忠政を救い出す 14

本懐の至り 11
切団子 9
氏家内膳宅趾 9

坂上頼泰の鉢植え 8
主君に不意に召された時、 8
「どう聞こえましたか」 7



今週の1位はこちら!女性だけが参加できる神事「持明祭」です!
亀寿姫を祀る竜尾神社の女性だけが参加できる神事「持明祭」についてのお話。神事という以上に学術的な
講義という面が強いように思いましたが、実に興味深い内容です。
現在に至るまで、これほど慕われている亀寿姫という人物に、当時の人達が持っていた敬意や親しみ、といったものを
感じさせますね。そして歴史が下っていってなお、彼女に対して、様々な思い、わだかまりなどが残ったのでしょう。
昔の、そして今の人の心を鎮めるものが、「信仰」なのかもしれません。そんな事を思った内容でした。

2位はこちら!政宗の黒漆塗五枚胴は雪下胴と呼ばれです!
伊達政宗のあの有名な鎧についてのお話。興味深いのが政宗が、奥州の武士と上方の武士の、騎乗戦闘に関する
双方の違いを述べていることですね。雑兵物語などにも、東国(奥州含む)武士と上方武士の違いとして指摘されています。
井伊直政もこの雪下胴であったということは、やはり馬上戦闘を意識していた、という事でしょうか。
いろいろな意味で興味深い内容でした。

今週管理人が気になった逸話はこちら!細川さんちが小倉で国産ワインの製造を命じた文書が見つかったというお話です!
「ワイン製造」といっても、この頃は産業として考えていたわけではないでしょうね。当時、輸入ワインは茶会で、レスにも
あったように甘味の一つとして提供されていたようですので、「利休七哲」細川忠興を擁する細川家においても、茶会の
メニューを整える一環として葡萄酒の自前の製造を考えていた、ということかなと思いました。
この時期、日本産の葡萄酒製造に成功していたら、その後の歴史はどうなったのかなあ、なんて大きな想像もしたくなりますね。
そんな、空想の膨らむ記事だなとも思いました。



今週はたくさんの拍手を、各逸話にいただきました。いつも有難うございます!
又気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ ▽ ` )
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    三斎「管理人殿、我が妻お玉が端正込めて育てた葡萄から作ったワインをお贈り致す。なに遠慮は無用じゃ。」

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