青竹二本

2016年11月15日 21:27

328 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/11/15(火) 02:26:23.09 ID:02+9kijt
 神祖が御鷹狩に宮ヶ崎の町辺りを通られたとき屋根普請をしている町屋があった。
ちょうどその家の前を通られると板切れが四、五枚御笠の上に落ちてしまった。
しかし神祖は笑われるのみでそのまま御通りしたということがあった。

このようなことがあったにもかかわらず御帰城後御咎めもなく、
これからは屋根普請の事があればその家に長い竹二本立て置くように、との上意があった。

 この例から、駿府では今でも屋根普請の所には青竹二本立てて目標としているという。

(甲子夜話)




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コメント

  1. 鎌倉幕府残党軍 | URL | -

    大工「やっべぇよ・・・やっべぇよ・・・」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    >>板切れが四、五枚御笠の上に落ちてしまった。
    >>しかし神祖は笑われるのみでそのまま御通りしたということがあった。

    これが後の金盥コントの始まりである

  3. 人間七七四年 | URL | -

    大工「うちどころが悪かったのかな」

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