秀頼の御袋は武具を着けて番所を改めなさり

2016年11月23日 14:04

淀殿   
340 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/11/23(水) 02:37:23.98 ID:tdgiVhfs
28日(慶長19年10月)、大坂の城中から出た者が二条に召し寄され質問された。

かの者が申し上げるには、秀頼の御袋(淀殿)は武具を着けて番所を改めなさり、
これに従う女性3,4人も武具を着けていたという。

また、大坂に籠城の勢は3万余り(但し雑兵共に)という。兵糧・薪・塩・味噌は形式
どおりに蓄えていたという。

――『当代記』




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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    真田丸だと淀殿が武具を着て陣所を見回っているのを変な物を見る目で語られていたけど、
    戦国時代に女性(特に正室等)が武具を着けるなんて珍しくも無いですよね?
    歴史上で女性が戦場(城)で戦うのだって珍しくなかった筈ですし。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    立花ギン千代「具足を着るのは(当主になるから)当然です」
    池田せん「女も武器を取って戦ってた時代ですが、具足を持ってるというのは別に自慢になりゃしないですよ(鬼武蔵を横目に)」
    吉岡妙林「女を武器に使いこなした女武将が、ある意味尊いのです」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    既に成人して久しい立派な当主がいるのに、わざわざその母が武装して見廻れば
    そりゃ奇異の目で見られるんじゃないかな?

  4. 人間七七四年 | URL | -

    淀殿は小谷城、北之庄城と城落ちに定評があるから、自分だけ助かる気でないことを見せるために、兵士たちの前で必要以上に勇壮にしていて、それがかえってなにやってんのあのオバサンという展開なのでは?

  5. 人間七七四年 | URL | -

    浅井シスターズでは常高院という落城四連発の次女も居るし。
    小谷→北ノ庄→大津→大坂

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※5
    いずれも小城では無いのに落城してるってのは凄いな。
    それだけ落城して毎回助かってるのも凄いが。

  7. 人間七七四年 | URL | -

    ※2
    小松姫「わらわの肖像を見なさい。武家の嫁たるもの肖像も甲冑をつけなければなりませぬ。」

  8. 人間七七四年 | URL | -

    ※6
    常高院と一緒→死亡フラグ
    常高院→生存フラグ

    異能生存体かな?

  9. 人間七七四年 | URL | -

    ※3
    その変な目ってのがドラマの中での出来事だと思いますよ?
    確かに淀君が甲冑つけて大阪城に~って話はあるけど、変な目でって記述は
    個人的には見たことは一度も無いです。

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