駿府城本丸女房局に火をつたるの間

2016年11月26日 16:32

355 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/11/26(土) 11:23:43.02 ID:OzW44tgt
>>310
当代記巻五
(慶長十四年)六月小朔日(辛亥)
駿府城本丸の女房が局に火を付け、炎上してしまったが鎮火させた。
この女の仕業として、下女を二人火あぶりにした、
また局の女房衆二人を遠島に処した。

「駿府城本丸女房局に火をつたるの間、焼上処、
されとももみけしける、是女人の態成とて、下女を二人あぶり被害、
局女房衆二人可被遠流と也」

たしかに「我(家康)はどこにも行っていない」けど

関連
我はどこにも行っていない


356 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/11/26(土) 11:38:39.95 ID:eOyRqtsW
暗殺未遂か

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    失火じゃなくて、放火…?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    その頃にもTwitterがあったのか。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    男女の交際のもつれ?

  4. 人間七七四年 | URL | -

    火あぶりとは穏やかでないな

  5. 人間七七四年 | URL | -

    慶長14年には駿府城で怪異が他にも起きてるよね
    肉人が来たり異人が来たり

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