松江城のギリギリ井戸

2016年12月16日 08:07

423 名前:人間七七四年[] 投稿日:2016/12/16(金) 06:13:05.59 ID:cGxjSaEe
松江城のギリギリ井戸

堀尾吉晴が松江城を築かせている最中、表鬼門に位置する石垣だけは何度石を積んでも崩れてしまい、工事が終わらなかった。
吉晴がその場所を掘り返させ徹底的に調べた所、そこから一つの頭蓋骨とそれを貫く錆びた槍の穂先が見つかった。
吉晴はすぐさま神主を招いて二夜三日に渡る大祈祷を行って頭蓋骨を供養した所、以後障りなく石垣造りが進んだと言う。
また、頭蓋骨を掘り当てた場所からは澄んだ水がこんこんと湧き出し井戸となり、この時掘った形が頭のつむじの形に似ていた為、当地の方言でつむじを意味するギリギリからギリギリ井戸と呼ばれる事になった。



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コメント

  1. _ | URL | -

    誰かが井戸の縁に立って「押すなよ!押すなよ!」って言ってそう

  2. 人間七七四年 | URL | -

    この逸話を聞いたあとだと、
    井戸の水を飲むかどうかは
    ギリギリの判断ですな

  3. 人間七七四年 | URL | -

    完全に井戸
    おおよそ井戸
    多分井戸
    ギリギリ井戸←いまここ
    井戸ではない

  4. 人間七七四年 | URL | -

    井戸覚弘「呼ばれた気がして」

  5. 人間七七四年 | URL | -

    神主が供養してたんだね

  6. 人間七七四年 | URL | -

    くやしいのうくやしいのう

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