真田左衛門佐幸村の妻女

2016年12月22日 17:15

449 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/12/22(木) 00:23:23.28 ID:qpvz8I6l
同月(慶長20年5月)、真田左衛門佐幸村〈又云ふ信為〉の妻女が紀州
伊都郡に忍んでいたのを、浅野但馬守(長晟)の家人が召し捕って来た。

闕所(没収)の黄金57枚、並びに秀頼から真田に与えられた来国俊の
脇差を添えて進上した。件の2品は即座に但馬守へ下しなさったという。

――『関難間記』



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    「きり」って、実際は「信繁の側室で、娘を産んだけど、その子は産まれて間もなく亡くなった」らしいね。 
    夏の陣の前に幸村と結ばれたのが「きり」にとっては幸せかな。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    この妻女は処刑されたんだろうか

  3. 人間七七四年 | URL | -

    コレは大谷吉継娘の話だから大坂城で切腹した真田大助を除き子供含め全員生き残っているね
    大谷吉継娘と豊臣秀次娘については大名の子女ということもあり粗略には扱われなかったみたい
    残り二人の側室は家臣筋の娘ということもあり結構キツイ運命歩んだみたいだね

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