士は終わる所に強い意地が

2016年12月26日 16:02

463 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2016/12/26(月) 13:14:43.95 ID:1WIkHi0K
 小田原陣の仲立ちとして、北条新九郎氏直から伊豆韮山の城主北条美濃守氏規へ自筆の書状を送った。
そこには『しかたがないが城を渡すべし』との事が書いてあった。
「しかしながらただ今まで、城に向かって矢玉を打ってきた人へはっきりとした理由無く
城を渡すのは本意ではない。家康公の家人を遣わされましたら渡しましょう。」
との趣旨を申された。
秀吉もその志が強く意地が爽やかなのを感じて、家康公から内藤三左衛門(信成)を遣わされて韮山の城を受取られた。
 とにかく士は終わる所に強い意地がありたいことである。
(武士としては)
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    前から思ってたが、(武士としては)、の注釈いるか?w
    みんな、それぞれ考えるからほっとけよ

  2. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    『武士としては』はソースの書籍名な
    ttp://www.yuzankaku.co.jp/products/detail.php?product_id=7314

  3. 人間七七四年 | URL | -

    これなんかは割と紛らわしい書名だが、他の記事で文末に括弧つきで示されてるのは出典だって明らかな例が大部分だと思うが…「前から思ってた」って本当か?

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※1は何かがおかしいことには気付いていたにもかかわらず、
    ググるわずかな手間を惜しんだがために恥をかくことになったのである。
    (オタとしては)

  5. 1 | URL | -

    間違いは認めるけど、ぐぐると2009年刊行の本だな。
    出版社と著者も明記したほうがよいのどは?

  6. 人間七七四年 | URL | EybeWf1w

    まあ、こんな感じにわかりにくいのはもう少し言葉を添えてくれたほうがありがたいと感じるわさ

  7. 人間七七四年 | URL | -

    そもそもどこに対する注釈だと思ったんだよ・・・

  8. 6 | URL | EybeWf1w

    ()だから単純に投稿者の感想かと思った

    『』だったら印象はまだ違ったかもしれんが
    いずれにしろ書籍名だとは思わなんだよ

  9. 人間七七四年 | URL | -

    前から()と『』のパターンがありますね。
    基準は不明ですが。

    今回は、タイトルが紛らわしいのと本文と出典の間に隙間が空いてないのが原因ですかね。

  10. 人間七七四年 | URL | -

    出典を示すときは著者、出版社等も書かねばならんのである!!
    小田島平八『男としては』(民明書房、1958)

  11. 人間七七四年 | URL | -

    著作権の切れてない本だとなぁ…引用するなら出典を明記するのは当然として、
    そもそもこんなにポコポコ転載して良いのかと言う根本的な問題がある訳だが。

  12. 人間七七四年 | URL | -

    ※11
    そこは流石にグレーでは?それを言い出したら切が無いから
    だから何をしても良い訳じゃないけど、難しいよ

  13. 人間七七四年 | URL | -

    ※12
    法的にはグレーじゃなくて完全にクロになります。
    引用については判例も多く、基準は明確です。

  14. 人間七七四年 | URL | -

    どんな逸話だって出版物からの引用だろ?
    出典元を出せと言われて出せば法律だからNGだと言い、出さなければ出典を出せと言われる。
    ならどないせいと?正論言えば許されるのか?
    だったらこんな所まで来ないで最初から見なければ良いと思う。

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