野口(もしくは野上)七郎右衛門という人は

2017年01月05日 09:39

489 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/01/05(木) 01:01:30.53 ID:Kng6zxaG
 最上の侍の野口(もしくは野上)七郎右衛門という人は、
首供養までしたほど働き軍功を稼いだ侍であったが、一生具足を着なかった。
いつでも羽織ばかり着て功名を得た。

 とかく命は天に在り。死のうと思っても、時節が来なかったら生き延び、
どれだけ用心して逃げ隠れても、命の極ならば逃れる事はない。


『武士としては』

本多忠勝みたいな人だ…



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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    (´・ω・`)「うちのツレはみんなそんな感じ」
    光安「なにを言いだしますかね」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    織田家には伊藤七蔵という(いろんな意味で凄まじい)男がおってだな……おや誰か来たy

  3. 人間七七四年 | URL | -

    武太之助さん以外にもいたのかそんな人。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    本多忠勝=藤岡弘。で脳内再生されて、祈ってる藤岡さんが出てくる。

  5. 人間七七四年 | URL | -

    当たらなければどうということはない…というより
    当たったら何着てようがアウトというほうが正解かもわからんね
    その後の軍事史における甲冑の衰退ぶりを考えると

    鉄砲の伝来が廻りまわって武士の死生観にまで影響を与えた可能性

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ナポレオン戦争時に、中東でペストにやられたとき、密室にこもって外界から隔絶されていた兵士がペストにかかってしまったら、周囲の兵士が、もうなにやってもダメかもしらんねで、かえって、普通に生活しだしたというのがあったなあ。

  7. 人間七七四年 | URL | -

    エドガー・アラン・ポーですか?

  8. 鎌倉幕府 | URL | -

    もしかしたら、この羽織は裏側に練革小篠・筏を使った鎖前割胴の可能性もありますね。
    仁王胴みたいに裸体に見せる胴があるみたいに服だけに見せかけた鎧があってもよいはずです・・・が証拠がないので悪魔でも仮説で。

  9. 人間七七四年 | URL | -

    >8
    まさに悪魔の証明、ですな・・・

  10. 人間七七四年 | URL | -

    ※8
    中国東北部にはあったんだけどねえ。綿甲というストレートな名前のやつが。
    まあ寒すぎてむき出しの金属鎧とか着てらんないとかいう事情があってだけど。

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