週間ブログ拍手ランキング【01/19~/25】

2017年01月25日 09:07

01/19~/25のブログ拍手ランキングです!


謎の手紙 19

”八幡大菩薩”の大旗を差しかざし 15

晴宗は大身であることに奢り 12
三成は亭主として 11

「又左衛門は、まったく只者にあらず」 9
仙石氏の家紋 8

水野勝成宛消息 7
今大路道三養生訣ならびに狂歌 7
真田幸村の智謀 7

しかしながら、忠輝卿は 6
脇坂氏之先、裏切叛逆に非ざる事 6
池田輝政"せいひく舞"を舞う 6

高麗宗五郎。付吾国高麗町之事 3
蜂須賀至鎮の手紙、名古屋城普請のときのはやり歌 3
忠輝卿幽閉 3


1位は伊達政宗から水野勝成への書状について謎の手紙です!
伊達政宗といえばそれはもう露骨に油断の成らない人ですが、水野勝成も有名な傾奇者であり一筋縄で行く人ではありません。
その二人の書状のやり取りにはどうしても注目したく成りますね。
どんなことを指して言っているのか、たいへん想像が膨らみます。
しかしこの二人、大阪夏の陣では、追撃戦においてかなりガチでやりあっていたのですが、そのわりに仲良さそうなのがまたw
きっと、気は合うんでしょうね。そんな感じしますw

2位はこちら!”八幡大菩薩”の大旗を差しかざし玉縄北条氏といえばもちろん、あの”黄八幡”北条綱成に連なる北条一門の武の名門です。氏勝はその孫ですね。
彼はその黄に染まった八幡大菩薩の旗を掲げ入城したわけです。
そういえば武田勝頼について、実は長篠の後、少なくとも高天神城落城の頃までは、むしろ勢力の回復基調に
ありました。昨今の勝頼再評価は、そういう面も含まれていますね。信長も最後まで勝頼を非常に警戒していましたし、
当時の感覚としては、武田の滅亡は「頓死」に近い受け止められ方をしていたようです。

今週管理人が気になった逸話はこちら!三成は亭主としてです!
わりと「コミニュケーションが苦手」的な印象を持たれがちな石田三成ですが、ここでは実に堂々とした亭主っぷりを
発揮しています。三成自身も茶人でしたし、こういう事の嗜みが、十分以上にあったことが伺えます。
ただ、この逸話の中にも出てきましたが、実に「重々しい」。いくら家康からの遣いといっても、ちょっと重すぎないか、
と思わなくもありませんwこういうのをみると、良くも悪くも「過剰」な面があったんだろうな、なんて想像したりします。


今週もたくさんの拍手を各逸話にいただきました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
(・∀・)
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://iiwarui.blog90.fc2.com/tb.php/10529-cc172196
    この記事へのトラックバック