伊達政宗、豊臣秀吉公へ初見之とき謡ひし歌付政宗豊公へみへし考

2017年02月11日 17:04

616 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/02/11(土) 13:33:08.22 ID:UqUUIrB4
伊達政宗豊臣秀吉公へ初見之とき謡ひし歌付政宗豊公へみへし考

何かの時ある人と雑談した折に出た話である。

伊達政宗豊臣秀吉公と初めて見えたとき、
その後には酒宴でもあったのだろうか、
政宗が謡った歌として今も仙台の領地では士庶ともに歌うという。

四海波風治る御世は、さざれいはほに亀遊ぶ

秀吉が「もうひとつも」と請われたので、政宗はすぐに

さんさしぐれかかや野の雨か、おともせできてぬれかかる

と歌われた。
 『秀吉記』と『武功雑記』の二書によると、
この二謡は政宗が豊公に見えた後、もしかしたら宴席があり、
その席上のことであろうか。

(甲子夜話三篇)



617 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/02/11(土) 20:19:53.17 ID:X+Odj8cp
四海波…サボテン?┌|∵|┘
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コメント

  1. 名無しさん | URL | -



    「さんさしぐれ」って、政宗が奥州総無事令を無視して攻め込んで
    蘆名氏を滅ぼした(そして秀吉を激怒させた)時の宴席の歌ともいわれてますが…(汗

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