「甲乱記」では勝頼の新府城からの逃亡を

2017年03月05日 18:34

640 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/03/04(土) 21:22:06.58 ID:x2xTiC3w
まとめサイトの管理人さんオススメの平山優「武田氏滅亡」の甲州征伐の箇所読んでたら
「甲乱記」では
飯田城の武田方は、馬糞が燃えているのを織田軍の鉄砲の火だと思い夜間に一目散に逃げ出した
まるで富士川の合戦で水鳥の音に逃げ出した平家のようだ
(平山優によれば、実際は浅間山が48年ぶりに噴火したのを見た武田方が戦意を無くしたからかも、としている)

と書かれてるとか、

勝頼の新府城からの逃亡を木曽義仲の没落や平家の都落ちになぞらえている、

そうだ。
富士川の合戦の大将が武田信義で
自称木曽義仲の子孫の木曽義昌がいち早く裏切ったことを考えると歴史の皮肉というかなんというか


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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    >>馬糞が燃えているのを
    意味が分からない。馬糞は腐敗の過程で熱を帯びて煙を出す事はあっても、突然燃え上がることはない筈。
    それとも、燃えると言う表現=鉄砲の煙と解釈すれば良いのかな?
    それでも煙を出すほどって、結構な期間が必要なんだけどね。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    単に乾燥馬糞を燃料として使っていたのではあるまいか。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    言葉足らずだったようなので、該当部分を抜粋

    城外に夥しい鉄炮の火縄の明かりが見えるとの報告が入った。(中略)
    城外の様子を見ると、確かにに数知れぬ小さな日が揺らめいていた。(中略)
    まもなく夜襲が始まると思い込み、激しく動揺した(中略)籠城衆は、我先にと逃げ始めたのである、
    (中略)一夜明けて、焼け野原となった城下を見ると、織田軍の鉄炮の火縄の火と武田方が思ったものは、
    実は城下を焼き払った際に燃えた馬糞の火が消えないまま、夜になっても小さな火となって燃えていたものを
    誤認したことが判明したという。

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※1です
    ※3
    なるほど、火種としての火ではなく「燃えちゃった物」だったのね!

  5. 人間七七四年 | URL | -

    *おだ は うまのふん を つかった!

    *うまのふん は はげしく もえている!

    *たけだ は こんらん した!

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