週間ブログ拍手ランキング【03/30~04/05】

2017年04月05日 21:35

03/30~04/05のブログ拍手ランキングです!


薩隅の戦国お菓子 これもち(これがし) 27

我と等しき芹好き 13
木原屋鋪の事 13

「戦闘技術の歴史」5東洋編Fighting techniques of the oriental world より、戦国時代の描写 11
勝茂さまが御家老たちに、 11
今川家崩壊 10

このせいだろうか、家来に優れた功者は 8
伊達政宗よりローマ法王に贈る書簡 8
永禄三年(1560)の就職ランキング改訂版 8

支倉常長、スペイン国王宛書簡 7
今西春房と娘の大蔵姫 7
傘下国人の統制が利かない北伊勢諸家 7

高安家、豊閤より賜し陣羽織之旧談併家紋巴之由来 6
治部大輔義龍は悪逆不孝で 6
無用な御心づけであった 5
藤堂氏蔦の紋の事 5


今週の1位はこちら!薩隅の戦国お菓子 これもち(これがし)です!
鹿児島の、朝鮮役由来のお菓子についてのお話。朝鮮役で捕虜となった陶工の村を守るのに、朝鮮から檀君が現れた、
という話も非常に面白いですね。民族と神、信仰について、いろいろと考えさせる伝承だと思います。
そしてお菓子について、鹿児島の「高麗餅」と韓国の「シルットク」、形状は確かに似ているのですが、内容はだいぶ違う
お菓子のようで、そこに歴史、風土の違い、というものを見ることができそうです。
たいへん様々なことを考えさせてくれる、良い逸話だと思いました。

2位はこちら!我と等しき芹好きです!
同類相憐れむ、というような逸話なのでしょうか。しかし池田輝政、何故にそんなに芹がw
芹というのも、昨今では七草粥くらいでしかお目にかかる機会も少なく、なかなか現代人には解らぬ嗜好かもしれません。
次に芹を味わう機会があったとき、この逸話を覚えておくと、また違った感慨を持つかもしれませんね!
※修正しましたお恥ずかしいw

同票でもうひとつ!木原屋鋪の事です!
古式ゆかしい技術を持つ大工を家康が召し抱えたというお話。
これを読んでふと思い出したのですが、最近の説として、三河松平氏というのは、もともと土木技術を有する集団であった、
というものがあるそうです。その技能を以って次第に勢力を得た、という話になるそうで。
確かに、徳川軍というのはとにかく土木が得意で、土木で合戦に勝つ、という意識すら見えます。不利な地形なら
地形ごと変えてしまえばいい、という発想がたしかにあります。大阪の陣も真田丸などを土木で封じ込んだりしてますね。
その土木への志向は、最終的に関東地方そのものを大改造したりするのですがw
そんな、土木建築につよいこだわりを持つ家康の話だと考えると、いろいろ示唆に富む物があるのではないか、なんて感じました。


今週もたくさんの拍手を、各逸話にいただきました。いつも本当に有難うございます!
又気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ ▽ ` )
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コメント

  1. | |

    管理人のみ閲覧できます

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  2. 人間七七四年 | URL | -

    管理人様、2位の逸話は斧ではなくて芹ですよ。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    あの…芹…

  4. | |

    管理人のみ閲覧できます

    このコメントは管理人のみ閲覧できます

  5. まとめ管理人 | URL | -

    大変申し訳ありません。修正いたしました。

  6. 人間七七四年 | URL | -

    管理人様、ドンマイです!

  7. 人間七七四年 | URL | -

    「ローマ軍はつるはしで勝つ」というやつですな>土木技術

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