その事の始末を探求し

2017年05月10日 08:39

890 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/05/09(火) 22:42:32.68 ID:hFxQRGCZ
竹中半兵衛が語ったことによると
「人はみな合戦の話を尋ねるが、聞くべき要を問わず、要らざることを多く聴き覚える。
故にその聞いた事が功に繋がらないのである。

聞かれ答える者もまた然りで、善き物語も役に立たないことが多い。
どこどこで誰が手柄を成し功を立てたなどという、一本槍匹夫の手柄話にて事終わるのは、
人の習いになること無し。

その事の始末を探求し、心の付け所を肝要とすることこそ、あるべき形である。」
そう云ったという。

(士談)


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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | nLnvUwLc

    「手柄を立てた家臣」というのはどなたの事なのですか?どこで手柄を立てたのですか?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    正純乙w

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※1
    ???(どこで育て方を間違えたのか・・・・・・)

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※3
    子供を置き去りにして出奔しといて何を言うんだ

  5. 人間七七四年 | URL | -

    ※4
    つまり、保護した大久保さん家のせいって事!?
    (正確には母親も一緒だったけど)

  6. 人間七七四年 | URL | JalddpaA

    ※1で正純だと皆に思われてしまうのもある意味凄いことだよな…
    現代に産まれていたらエリートコースに乗った人生も歩めたろうに(ただし人望はない)

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