元来片鎌である

2017年05月16日 16:40

791 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/05/16(火) 05:33:47.03 ID:9bONDsWt
清正の片鎌の槍は、木山弾正(正親)を槍付けなさった時に十文字の一方
が折れて片鎌になったという説があるが、そうではない。元来片鎌である。

――『武功雑記』


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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    そりゃあ、虎を退治した時に片方が食いちぎられたわけないよなぁ…、片鎌槍にしては変な逸話だと思ってたけど。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    片鎌槍は、鎌の部分を下にしておいて下段に構えて、素槍だと思って近づいてきた敵の首とかを攻撃するんだとか。
    槍をやっている人に聞いた話だが(その人がやっていたのは管槍という種類であった)。

  3. 人間七七四年 | URL | -

    片方の鎌がカーブしてるけど
    上向きにカーブしてると敵の得物を受け止める防御的な働きを
    下向きのカーブだと敵を引っ掛けて倒したり引き寄せる攻撃的な働きをするとか

  4. 人間七七四年 | URL | -

    片玉?(空目

  5. 人間七七四年 | URL | -

    この時の他の逸話だと清正が太刀で勝負を持ちかけて弓を置いた木山を槍で刺したとか、
    木山の吃音のせいで敗北したとかで、この時に片鎌の槍の話ってないんだね

  6. 人間七七四年 | URL | -

    ※4
    田中「んなわけねえだろ!」

  7. 人間七七四年 | URL | -

    そもそも片鎌槍って十字槍より普及してたはずだが、江戸期には片鎌槍って違和感のある存在になってたのかね?

  8. 人間七七四年 | URL | -

    ※7
    十文字って馬上だと馬を傷つけやすい気がするんだよね。
    馬上打物としては片鎌にメリットがあったけど、江戸期には槍が徒歩武芸になっちゃったから衰退したとか。
    いや妄想だけども。

  9. 人間七七四年 | URL | -

    片鎌・十文字槍があるのなら、十文字二つ付けて「二十文字槍」はなかったのかな?(笑)
    「+」みたいな感じで。でもきっと重くて突けないね

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