淀殿に仕えた各務兵庫の娘

2017年06月29日 11:48

69 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/06/29(木) 00:04:31.96 ID:RInqlD5Z
淀殿に仕えた各務兵庫の娘


森家の家臣・各務兵庫(元正)には息子が2人、娘が5人いた。
長女は森重政の妻だった。
次女は大坂衆で落城後に切腹した竹光伊豆の妻だった。
三女は丹後の田中七兵衛の妻だった。
四女は作州の各務勝太夫の妻だった。
五女は淀殿の侍女だった。

大坂城が落ちる前、淀殿は不憫に思い城を出るように勧めたが
どうあっても出ていかない旨を述べ、小脇差を懐に差したという。

後に京極高知の側室となり一男一女をもうけた。


――『武功雑記』



70 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/06/29(木) 06:23:26.13 ID:Tm2U+4xu
脇差が欲しかったのか

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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    自分の胸にぶっ刺したけど生き残って子供生んだよ、と言う意味でしょうか?
    それとも、決意表明として懐にしまう仕草をしたよ、って意味でしょうか?

  2. 人間七七四年 | URL | -

    「刺す」じゃなく「差す」なんだから、武装したって意味では

  3. 人間七七四年 | URL | -

    生き残って子をなしたのは
    いい話なのか。決意通りに死ねなかった悪い話なのか

  4. 人間七七四年 | URL | -

    ※2さん
    1です。あ・なるほどね。感謝です。

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