鬼庭綱元と捕虜・いい話

2008年10月16日 10:58

706 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2008/08/21(木) 01:15:41 ID:8nj9Q1lL
伊達政宗の老臣鬼庭良直は、1585年に葦名・佐竹連合軍との人取橋の合戦で3倍の相手に奮戦するも
岩城氏家臣の窪田十郎に討ち取られた。

のち十郎は捕らえられ、良直の息子綱元の元に引き出された。
父の仇とばかりに十郎は処刑されるかと思いきや、綱元は十郎を恨んではいないと言い、
「捕虜を斬るのは士道に反する」と、十郎を釈放した。
十郎はこれに感じ入り、綱元の家臣になっている。


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