後顧の憂い残してはならぬと

2017年08月22日 18:01

159 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/08/22(火) 11:36:57.78 ID:W9FCLw1N
大友義統率いる豊後勢が戸次川へと出立した際
その部将足達図書は遅れてやって来た。
義統がなぜ遅れて来たのかと問うと
「今日の合戦は当家浮沈の極まる一戦です。万が一敗北の暁には討ち死にはもとより覚悟の上
 後顧の憂い残してはならぬと立ち帰り、妻子を殺し、家に火を掛けて来たのでございます」
これを聞き、義統を始め皆涙を流さぬものはなかった。

「豊後全史」

その結果は悲惨であったが、この時点ではギリギリ良い話(?)なので



161 名前:人間七七四年[sage] 投稿日:2017/08/22(火) 19:37:05.55 ID:HRLKmaln
>>159
戸次統常とおんなじやん
統常は弟妹だったけど
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    義鑑「殺すくらいなら僕に奥さんくれ」

  2. 人間七七四年 | URL | -

    良い話に見えるけど、勝てば御家の運が開けて、子孫に大殿からの恩賞を残せる状況ならこんな事態にならないんだよな…。戸次統常といい大友こんなのばっかりか

  3. 人間七七四年 | URL | EybeWf1w

    義統や宗麟が大友家中をそういう状況に持っていってしまったわけでしょ

  4. 人間七七四年 | URL | nLnvUwLc

    何がどうギリギリ良いのか

  5. 人間七七四年 | URL | -

    武士の覚悟を示すいい話じゃない

    このあと不戦敗という事実さえなければ

  6. 人間七七四年 | URL | -

    妻子殺して館焼いて
    もし勝ってもどうしようもないわ

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