週間ブログ拍手ランキング【09/07~/13】

2017年09月13日 19:07

09/07~/13のブログ拍手ランキングです!


「三浦、三浦」 11

小ネタ「地味な方の加藤さん」で 9

七夕・八朔に白帷子を着用するのは 8
今よりここは我が城 8

一番乗りは 7
私と刺し違えるのは、 7
元日の朝に兎の御吸物を 7

浅利のハイタカ 6
鷺を持たせて 5





今週の1位はこちら!「三浦、三浦」です!
久能山にて徳川家康に「呼ばれた」、幼馴染の三浦八郎左衛門さん。このお話の事実姓はともかくも、家康が駿府という土地に、
少年時代の良い思い出を持っていた、という面が垣間見られる気がします。駿府には三浦さんに限らず、家康子供時代の
「仲良し」が多く居たのでしょうね。そういう事を、このお話を記録した方も把握していた感じもします。
徳川家康と、駿府との長い繋がりを感じさせる、そんな逸話だと思いました。

2位はこちら!小ネタ「地味な方の加藤さん」でです!
地味な方のお加藤さん「加藤嘉明」(ひどい)、地味にも成れなかった加藤さん「加藤光泰」(もっとひどい)w
これは、「メジャーな加藤さん」こと加藤清正と比べての印象に成るのでしょうが、彼らが生きていた時代、正直清正より
彼らのほうが大物なんですね。加藤光泰は秀吉配下において明らかに清正たちの先輩格ですし、嘉明も
将軍秀忠嫡男竹千代(家光)の鎧親を勤めるなど、将軍家から非常に厚遇されています。
なのに、何故に後世清正だけがこんなにメジャーに成ったのかといえば、彼が法華の熱心な信者であった事から、江戸期に
法華信仰のシンボルの一つになったとか、「軍記物」の中で朝鮮の役での「朝鮮二王子捕縛」「清正の虎退治」といった活躍が
大きく取り上げられたためだとか、まあ色々ありますが、正直な所「偶然」ではありますね。
歴史上の人物がメジャーに成るかマイナーに成るかの違いは何か、という事について、様々に考えさてくれる内容だと思います。

今週管理人が気になった逸話はこちら!私と刺し違えるのは、です!
同士討ちに成りかけたので罵倒したけど、その罵倒の内容が容赦ならないものだったので刺し違えると決心する。
武士とは実に難儀な生き物ですw中世の武士は「ナメられたら終わり」ですからね。
更に面白いのは、「その相手が誰であるか確認できない状況で言った罵倒はノーカンにあたる」という考え方が出ている
部分です。相手が特定できていない以上、その罵倒もプライドやメンツを損なわせたものではない、という事なのでしょう。
そうかなあ?とも思いますが、結果としてこれを言われた相手が(恥ずかしくなって?)逃げたので、そうなのでしょうねw
ところでこの平野弥次右衛門さん、どこかで聞いたと思ったら、この逸話

敵も認めた漢の褒美

の、五右衛門さんの主君ではありませんか!主君の方にもこんな逸話が残っていたとは、これもまた面白いものです。



今週もたくさんの拍手を、各逸話にいただきました。いつもありがとうございます。
又気に入った逸話がありましたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!
( ´ ▽ ` )
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