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週間ブログ拍手ランキング【11/02~/08】

2017年11月08日 20:09

11/02~/08のブログ拍手ランキングです!


戸次川合戦長宗我部信親の最期 20

それだけで肴を食うに勝るのだよ 16

「朝倉義景ノ勇将 鰐淵将監吉広書状」 15
小柄な馬を用いるべき 12

元親記による信親の最期 11
不覚悟の討ち死に 11

山口きらめーる255号より 9
武田左吉の子 9

三十人の墓 8
備の形成途中で 8



今週の1位はこちら!戸次川合戦長宗我部信親の最期です!
実に臨場感あふれる、戸次川合戦での長宗我部信親最期の模様。まさに鬼神とも言える信親の奮戦ですね。
この時の信親の戦いは本当に激しいものだったようで、其の一端は
信親の遺品
こちらの逸話にも出ています。逆説的になりますが、信親はこの最期があったからこそ、土佐における神話になった、とも
言えるのでしょう。
元親記による信親の最期
こちらも行間から、惜しんで余りあるという感状が伺えます。
漫画「センゴク」もとうとうここに差し掛かりましたね。
信親がこの時生きていれば、後の歴史は、長宗我部家はどうなったのだろう。
どうしてもそんな思いが湧いてしまう、そんな逸話だと思います。

2位はこちら!それだけで肴を食うに勝るのだよです!
本当にいいお話ですね。親の愛、父の愛を感じます。きっと隼人の方には、金を使っていないなんて言っていないのでしょう。
また感謝の気持ちも上手く伝えては居らず、息子もそういう事を求めず、というような関係性も感じてしまいます。
そしてそうやって貯まった金を、孫に与えるのがまた良いですね。「行きたお金の使い方」なんて言いますが、
こういうのがそれなのかな、なんて感じました。

今週管理人が気になった逸話はこちら!「朝倉義景ノ勇将 鰐淵将監吉広書状」です!
「勇将」鰐淵吉広についてのお話ですが、信長と朝倉義景との戦いは、結果的に朝倉が自壊に近い形で滅びたのもあって
信長に敵対した「愚かな」戦国大名と認識されがちです。ですが実際には信長も、朝倉に相当追い込まれており、彼らの
滅亡も軍事的なものというより、自分たちだけではどうしようもない政治環境の変化の面も大きいと思います。
そんな朝倉家を支えた鰐淵吉広という人も、滅亡した家の臣としてその活躍が伝わらなかった人であったのでしょう。
元亀天正の騒乱では、何かと浅井長政がピックアップされますが、そういった構図にも
「惜しいかな後世、真田を云いて毛利を云わず」
と同じような感慨を持ってしまう事があります。
そんな事をふと考えた逸話でも有りました。



今週もたくさんの拍手を各逸話にいただきました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話を見つけた時は、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね。
( ´ ▽ ` )ノ
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