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週間ブログ拍手ランキング【12/21~/27】

2017年12月27日 22:34

12/21~/27のブログ拍手ランキングです!


敗走した後、残された兵卒はどうなったか? 27

彼に使われる者、一人として強兵でない者はおらず 15

武臣たる者の実義は汝にある 13
教え方というものがある 13
ホワイトな社風です。 13
多賀高忠の仕置 13

末の松山波もこさなん 11
正直も不律儀に移り 9
ドン・トマス滝野嘉兵衛の数奇な運命 9
何とぞ悪事災難に遭わせてたまわれ 9


今週の1位はこちら!敗走した後、残された兵卒はどうなったか?です!
要約すると「大友が攻めて来たから応戦しただけ。仙石勢の被害は不幸な事故であり我らとしても甚だ遺憾。
我々は悪くない。」という所でしょうかw
まあ戦国大名なんてみんなこんな感じで自己正当化しますし、武田信玄みたいな、これが可愛いレベルの正当化の鬼みたいな人も
居るわけで、そういう視点から見ると、これも素朴な言い訳ではあるのですが、やはり面白いですね~。いろんな想像が膨らみます。
島津が敗兵たちを保護して送還したというあたり、島津であってすら「本気で戦ってはやばい」という理性がそれでも働いていたのか、
しかしその程度のことで言い訳がきくと考えていたのか、等々、この時の島津家内の、硬軟それぞれの対応の「軟」の部分が
すけて見えるのがいいですね。
大変興味深く読ませていただいた、逸話でした。

2位はこちら!彼に使われる者、一人として強兵でない者はおらず です!
福島正則の配下といえば、正則が改易された時、皆が一廉の人材であったため他藩の争奪戦になった、なんて話があるくらい、
正則は人材を育てるのが非常に上手かったと言われます。
彼は配下に、権限をきちんと与え、仕事を大胆に任せたそうで、そういう中で、自分で判断できる人材が育っていったのでしょう。
対象的に加藤清正の方は、全て自分で指図するため、自己判断のできる人材が育たず、加藤家改易のときは、旧臣たちは
再就職に非常に苦労したとか。
同じような、秀吉の子飼いとして育った人物でも、そのありようは大きく違ってきたりするのだなと、不思議な感慨も持って
しまいます。
そういえば正則は、最近では秀吉の部将というより、三成などと同じような「文官」、「吏僚」と呼ぶべき人物だったのではないか、
なんて言われたりしますね。そういう部分も加味すると。、更に想像が広がるのでは、なんて感じます。

今週管理人が気になった逸話はこちら!多賀高忠の仕置です!
多賀高忠たがたかただタガタカタダ!たしかに声に出して読みたい名前ですねタガタカタダw
しかし「名前が面白い」が反応の中心に成るとは。まあこの逸話を読んだ方は、おそらく一生、多賀高忠の事を忘れないでしょうねw
名前というのも、時にそれだけで、数百年後でもなにがしか影響を与えられるんだなあ、なんてことをしみじみと感じました。


今週もたくさんの拍手を、各逸話にいただきました。いつもありがとうございます!
また気に入った逸話を見つけたら、そこの拍手ボタンを押してやってくださいね!

そして、週間ランキングも今年はこれで最後ですね。今年も1年間、本スレの方々、この纏めを見てくれる皆さま、
皆々様に本当にお世話になりました。心から感謝、御礼申し上げます。
よろしければ来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
来年が皆様の、良い御年となりますように。

まとめ管理人・拝
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コメント

  1. 人間七七四年 | URL | -

    管理人様、良いお年をお迎えくださいませ。

  2. 人間七七四年 | URL | -

    おや?どうやら年末恒例の管理人さん危機一髪は無かったようですね?
    ご無事で何よりですw

    藤生善久「門松にはくれぐれもご注意を」

  3. 人間七七四年 | URL | -

    ※2殿
    まあまあ、明後日まで待ってみましょう。
    管理人様への年始の挨拶の時に何がおこるか。
    新年あけましておめでとうございます。

  4. まとめ管理人 | URL | -

    毎年危機一髪はできるだけご遠慮致したくw

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